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2008年2月23日 (土)

旅行第十三日目:カルカッソンヌ

旅行第十三日目:カルカッソンヌ

南フランスの中程に位置するカルカッソンヌ、この時の旅行は、アビニオンから始まりル・ピュイ、カシスと南仏をぐるっと回り、このカルカッソンヌに到着しました。ルピュイは僕の希望、カシスは地中海の海水浴場で、息子のお楽しみ場所、そしてカルカッソンヌは家内の訪ねてみたい場所でした。

La Cite

カルカッソンヌは全長3km52の塔に囲まれた要塞は、今や夜になると鮮やかにライトアップされ、お伽の国のお城のようです。かつてフランス・スペインの間にあり、国を守る要塞の役目をしていたこの城が、今や日々、訪れる観光客を温かく見つめています。(ガイドブック風;出典はいつもの地球の歩き方。こればっか)

✎ライトアップの魔術

Photo_2

昼間に到着したカルカッソンヌ。先ずは昼にOne Round。これはこれで素敵でしたが、やはり夕刻になってライトアップされたお城は、息を呑むほど綺麗でした。城の中から見るより、オード川から見上げる城が素敵です。ライトアップの魔術です。

エッフェル塔もそうですが、フランスはこの光線の使い方が秀逸です。

3

城の中は、まぁ普通の観光地で、土産物屋が軒を並べており、これはどこも一緒。むしろ城の外壁の上を歩き回ると、なんかアスレチック気分で楽しいかもしてませんね。

✎ところで、バースデーケーキそれぞれ

ここで一寸余談。この日は丁度子供の誕生日。レストランに頼んで、「なんかバースディケーキらしい飾りつけてもらえますか?」と頼んだ所、そこは子供好きの田舎フランス人、快諾してくれました。食事が終わってケーキの時間。そうなんです。フランスでは(欧州全般?)ロウソクではなく、線香花火のような火がパチパチはねているような花火をケーキの上に刺してきました。所変われば・・・ですね。息子は、最初ドッキリ、そしてニッコリでした。

✎おまけ

折角地中海近くまで来たので、ちょっと寄り道。カランクってご存知でしょうか?長~い時間をかけて地殻変動が起こって内陸に海水が入り込んで出来たのがカランクです。その為、水が限りなく透明で、波もなく息を呑むほど美しい場所でした。もっともこの波のないカランクにたどり着くまでカシスの港から20分ぐらいが、荒海の中だったので、ついた頃にはもうげんなりしていましたが。

カランクっていうのはこんな感じです。

Pict0186

外海は大波

Pict0188

カランクは鏡のような内海

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