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2008年2月27日 (水)

旅行第十四日目:ストーンヘンジ

旅行第十四日目:ストーンヘンジ

それでは列車は今日はドーバーを越えてイギリスに向かいます。で、突然脱線します。

(今回もあまりネタがないので。。。)

ユーロトンネル

イギリスとフランスを結ぶ道は3種類。①ユーロースター②カーフェリーそして③ユーロートンネル。ユーロトンネルを使って車は対岸に渡る事が出来ます。さりとて、車がトンネルの間を疾走するわけではないんです。車は車専用の列車に乗せ、その列車がドーバーの海底を横断する訳です。その間約20分。乗客は自分の車の中でその20分を過ごします。

トイレはありますが、別に列車の中にCaféがある訳でもありません。まぁ、20分だし。

この列車しょっちゅう遅れます。確か1時間遅れると、トンネルの無料券を贈ってきます。

僕の友達の知人は、毎回この無料券を使って対岸迄買い物に行き、その帰りにまた1時間の遅れで、また1枚無料券をゲット・・・って感じて殆どお金を払わずにいったりきたりしているそうです。何とおおらかな・・・だからいつも赤字”!!!です。

✎で、ストーンヘンジ

                                                                     

ロンドンから西に約200キロ。紀元前2500年~2000年に作られたというこの遺跡の目的については、太陽崇拝の祭祀場、古代の天文台ケルト民族のドルイド教徒の礼拝堂など、さまざまな説が唱えられているが、未だ結論はでていない。(出典:ウィキペディア)との事ですが、これもかつてご紹介したモン・サンミッシェルみたいに、地図を頼りに、「確かこの辺だよなぁ」と車を飛ばしていると、何にもない国道沿いの草っぱらに突然現れました。周りに観光地らしいものは何もなし・・・切符売り場の隣にちっちゃなCafé があったぐらいで、世界に名だたるストーンヘンジで、こんなもん???って感じでした。Photo

日本だったら、きっと「立派な土産物屋、ストーンヘンジの出来るまでの解説ビデオが見られる建物、そして小洒落たレストラン」が横に必ず建てられているでしょうから、それを思うと、何か拍子抜けしましたが、それがまたイギリスらしさか。

                                   

✎あ、虹が。

でも、遺跡は、それはそれで立派。3~4メートルもあろうかという巨石が並んでいる、そして石の上に石が乗せられ、何か神々しい雰囲気が漂っていました。「巨石の上に巨石を乗せて、形を整えたのが、後世のことだった」なんて当時は知らなかったから、素朴に2000年前のケルト人の姿に思いを馳せて感涙に咽んでいました。折も折、まるでドラマのように巨石から大きな虹が。2000年前のケルト人との対話が出来たような気がしました。

Photo_2

                                                         

                                                                                                                     

                                                                                 

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Photo_3

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