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2008年2月15日 (金)

旅行第十一日目:ヴェズレー

長げーんだよ。

1回の文章が長すぎ。読んでると疲れちゃう。」という友達のコメントがありました。そーですよね。なるべく無駄話はへらすようにします。只、色々書いていると、色々思い出されてつい・・・このブログは、ヨーロッパ拾余年の思い出を詰め込んで、思い出の宝箱にするつもりですので、時々長くなりますが、お許しを。

✎地味遺産:ヴェズレー

その意味では、今回の遺産、最適です。何といってもネタがない。10回目でガウディを紹介したので、バランスをとる意味で、今日は「地味遺産のヴェズレー:サン・マドレーヌバジリカ聖堂」をご紹介しますが、ここ、あまり書く内容がないのです。ご紹介は、地球の歩き方から引用させていただくと、ここは言わば「栄光と挫折・復活の世界遺産」とでもいいましょうか。Photo

この聖堂には、あのマグダラのマリア(ダビンチ・コードで話題になった)の遺骨が祭られているとされ、人々が押し寄せ、巡礼地の出発点となったのですが、その後、本物の聖遺骨は南仏ではないかという説が有力になって、その後凋落の一途。その後、歴史的価値が認められて世界遺産となったという「栄光と挫折・復活の世界遺産」となった訳です。

低い丘をゆっくりぶらりぶらりと登ってゆくと、その頂点にこの教会が見えてきます。決して大きな教会ではないけれど、何か威厳がある教会です。教会の地下室に下りていくと、マグダラのマリアの遺骨といわれるものが飾られている場所があります。別に遺骨が見えるわけではなく、彫刻のようなものが飾られているだけでしたが、中に遺骨がはいっているのでしょう、きっと。Photo_2 Photo_3 Photo_4

ほら、今回は短かったでしょ。ネタがないから。これぐらいの長さがいいでしょうか?

                                                                       

                                                                       

                                                                                                                                                            

                                               

おまけ

これじゃ、あんまりつまんねー。という人は続きを読んでください。話題は全然変わって、この間のレストラン・ネタの続きを披露します。レストラン名は、Poincare59

(記事にしてくれれば、自分が行った店の名前を忘れなくてすむ。・・・なんていう友達がいるので)

ここはLe Parcという4☆のHotelにあるのレストランです。パリの夏は乾燥し、気温も30℃以下。春から秋にかけては、Hotel中庭にテーブルを出してそこでゆっくり食事を楽しむ事も出来ます。これはお勧め。

最近事情は分かりませんが、2年前には面白い企画がありました。それは、もらったメニューを開けると、そこにはメニューに2種類の印が目に入ります。一つはロブション・レシピ。一つはアラン・デュカス・レシピ。つまりこの店は、一つの店で、20世紀の巨匠と21世紀の巨匠のレシピが同時に楽しめる奇跡の店です。例えば、ロブションの前菜に、アランのメインっていった感じで。・・・今も続いているといいのですが。

もうその味は素晴らしく、何人かご案内した方にも喜んでいただけたと思います。

住所は、Poincare通り59番地。そう、まんまです。エッフェル塔の川向。シャイヨ宮を背にして右側。放射線状に広がる道路の右から3本目のPoincare通りを歩くこと、45

様々な国旗がはためくLe Parcが見えてきます。ここはあまり高くもなく、味は一流。

コスト・パーフォーマンスはいいと思いますよ。お勧めです。

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コメント

ああううううう〜〜〜〜〜(涎〜〜〜

ところでご一緒したあの2星店の名前はなんでしたっけ???
思い出してまた涎〜〜〜

ようこそポンタさん。今日はポンペイをUp
してみました。お読みください(^^)

ご一緒したお店は、ラ・セールです。

次の次の番外編でUpしようと思っておりますので、暫くお待ちください。(^^)

Poincare59ずいぶん昔にいきました。お客さんの年齢層はちょっと高めかも。一番心地よかったのは、そのサービスです。決して気取った慇懃無礼さはなく、かといってカジュアルでもない、何とも言えぬバランスがあったように記憶しています。同行の女性にいわせると、ウェイターはみんな粒ぞろいだったそうです。
是非もう一度行ってみたいと思わせるレストランです。

YJさん。ようこそ。僕は2Fに通されたのですが、入り口部分と客席の間のガラスの仕切りに、りんごがいっぱい飾ってあったのを覚えています。高級感はあるのですが、さりとて気取った感じもなく、確か英語のメニューもあったと思います。

日中は、中庭でお食事っていうのも、素敵です。春とか秋とか、暖かい日差しを浴びながら、一流の料理を気取らない雰囲気の中で食べる・・・もう、最高ですよね。

お勧めのお店ですね。

YJさん、またドンドン書き込んでください。待ってます♪

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