無料ブログはココログ
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

« 旅行第十五日目:アーヘン大聖堂(+クリスマスマーケット) | トップページ | 休息:フランス人 Oui ou Non (No.8) »

2008年3月 8日 (土)

旅行第十六日目:ランス大聖堂

旅行第十六日目:ランス大聖堂

シャンパンにて。

「ご存知の方はご存知ですが、ご存じない方はご存知ない。」(あたりまえや!)ネタからはじめます。スパークリングワインと、シャンパンってどこが違うでしょう?。実は同じなんです。ただ、シャンパン地区以外で作られるシャンパンはシャンパンと呼べないのです。(なるほど!)この「シャンパン」という単語、重たい意味があります。例えば、あの有名なエルメスがシャンパンボトル型の香水を作ったとき、「シャンパンという名前はシャンパン地区のスパーリングワイン以外あってはならない!」とエルメスを提訴。エルメスが敗訴するという事件のおこっとりますぞ。今日はその聖なる地区「シャンパン地区」に列車を進めます。

✎で、その中心がランス

高速鉄道が出来る事が決まり、パリから1時間以内で通勤できる目処がたち、パリのベッドタウンの期待高まる「ランス」です。

このランスの大聖堂は、ジャンヌダルクが民衆の心を鼓舞し、シャルルVIIに戴冠式を行わせた歴史的にも意味のある大聖堂です。

Photo

そして、この大聖堂、ご覧のように巨大な聖堂なのですが、有名なのは思いっきり小さいもの。そう、それは側面に刻まれた「微笑む天使」の彫刻です。

これです。                                                                      

Photo_4

天使の彫刻は他にもあるのですが、こらだけが微笑んでいます。また、これ以外でも、外壁には緻密な彫刻が細やかに刻まれています。

Photo_5

                                               

                            

中にはいってみてみると、綺麗なステンドグラスが見つかります。このステンドグラス(少しぶれてますが)ををお楽しみください。

Photo_9

内部の様子

Photo_7

薔薇窓2種類

Photo_6

                                                               

                                                                   

                                                           

                                            

                                         

 

                                                                

・・・・

ここまで来たら。

世界遺産から話題が離れますが、

ランスにきたらちょっと、シャンパンのCaveWine Celler

Cave訪ねてみましょう。人物が写っていない外観の写真がないので申し訳ないですが、MuMMCaveそのものを見てみましょう。僕は色々なCaveに行きましたが、中には、Wine樽型の列車に乗ってシャンパンの製造工程を説明を聞きながら(当然フランス語(>_<))、Caveの中を練歩くようなCaveもあるんですよ。皆、色々工夫しているんです。

Bottles ・・・おまけ

« 旅行第十五日目:アーヘン大聖堂(+クリスマスマーケット) | トップページ | 休息:フランス人 Oui ou Non (No.8) »

世界遺産紹介」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/510455/11063227

この記事へのトラックバック一覧です: 旅行第十六日目:ランス大聖堂:

« 旅行第十五日目:アーヘン大聖堂(+クリスマスマーケット) | トップページ | 休息:フランス人 Oui ou Non (No.8) »