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2008年3月28日 (金)

旅行第十九日目:グリニッジ海洋都市

旅行第19日目:グリニッジ海洋都市

世界遺産といえば;

今まで取り上げた世界遺産を列挙してみると、こんな感じです。下線付きが教会です。18件の中で10件が教会、2ヶ所が古城です。欧州で世界遺産といえば、教会とかお城が中心ですよね。

1.モンサンミッシェル

2.プロバンの中世都市

3.ポンデュガール

4.オランジュ古代劇場

5.ケルン大聖堂

6.サン・サバン

7.オランダ・キンデルダイク

8.ル・ピュイ・アン・バレー

9.サンテミリオン

10.ガウディ

11.ヴェズレー

12.ポンペイ

13.カルカッソンヌ

14.ストーンヘンジ

15.アーヘン大聖堂

16.ランス大聖堂

17.ロアールの城

18.カンタベリー大聖堂

で、今回は、全然視点の違う世界遺産をご紹介します。それは、イギリスのグリニッジ。グリニッジ天文台といえば、東経と西経の基準となる場所という事で有名な場所。今の世界の町々の位置を、緯度と経度で表現することを考えると、この天文台が世界遺産というのは、ある意味納得です。Wikipediaによれば、「グリニッジ標準時Greenwich Mean Time, GMT)は、伝統的に経度0度と定められているイギリスのロンドンにあるグリニッジ天文台での平均太陽時である。」と。

でも・・

今回は全然だめです。何でか分からないのだけれど、天文台のいい写真がないのです。これだけです。Photo (遠くに見えるのが天文台)

でも、次の写真を見てください。

Photo_2

この一枚を見るとある意味この場所の意味が分かる。この場所はこの建物を境に東経と西経が分かれている。東経と西経の出発点。つまり地球の中心。だから、皆、この場所の前に立ってこういう写真をとります。僕と友達も一列にならんで同じ写真をとりました。これが名物。これだけで世界遺産なのかもしれません。

✎海洋都市

これだけではあんまりなので、一つ写真を追加しておきます。Wikipediaでは、「グリニッジ大ロンドン南東部の町で、グリニッジ・ロンドン特別区テムズ川南岸に位置している。グリニッジ標準時の基準となる都市として、また「マリタイム・グリニッジ」(海事都市グリニッジ、河港都市グリニッジ)の名でユネスコ世界遺産に登録されている由緒ある港町として、よく知られている。」と言う訳で、この歴史的な快走帆船カティーサーク号が飾られている写真です。

これがその写真です。

Photo_3

今回はあまりにも地味です。スンマソン。・・・なので、次回20回記念はちょっと派手にゆきます。乞うご期待。

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