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2008年4月 6日 (日)

旅行第二十一日目:ミケーネ

旅行第二十一日目:ミケーネ

今日もギリシャ

前回に続き、旅はギリシャに留まってちょっとこだわりのギリシャ旅行、今日は人類の遺産。ミケーネに向かいます。ここは言わずと知れた、僕が尊敬するシュリーマンの発見したミケーネ文明発祥の地です。私の記憶が確かならば(「料理の鉄人風」懐かしい)、ここはシュリーマンがギリシャ神話を元に、「この神話の地は実在する筈」との信念で、研究を続け、ついに発掘に至った場所です。きっと色々な人にたしなめられたり、馬鹿にされたりしながらも、それでも神話を信じ、神話の記述を分析しながら、場所を特定し、発掘調査を行い、そして、実際に文明の遺跡を発掘したときのシュリーマンの感動はどれほどのものだったのか、と考えると本当に鳥肌ものですよね。旅行第二十日目でUpした黄金のマスク等がザクザクと出土された時、彼はこここそがミケーネ文明の地だと確信したのだと思います。

地味、でも凄い

地中に埋もれていた遺跡だけに、確かに、パルテノン神殿のような立派な神殿が残っている訳でもなく、掘り出された建築物跡が残っているだけですから、映像的には物足りないかもしれせんが、ツアーガイドにつれられてバスをおりややしばらくあるいて、この特徴あるミケーネの「獅子門」にたどり着いた時には、それこそハリーポッターではないけれど、世界史の教科書の本の中の「ミケーネ文明のページの中」に吸い込まれてしまったような不思議な感覚に暫く浸りました。

Photo

このミケーネ文明とは、Wiki;pediaによれば、紀元前1450年頃に興った文明だそうで、獅子門、円形墳墓A、王室、アトレウスの墳墓が有名だとの事です。あまりにも昔の記録なので、どれがどれだかわかんないのですが、ともかくアップしておきます。

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✎ポセイドン神殿

これでは写真があんまり地味なので、ミケーネとは直接関係ないですが、追加でポセイドン神殿をUpします。

Photo_2

スニオン岬の突端に建つ海の守護神ポセイドンの神殿です。紀元前500年頃に着工され、その後ペルシャ戦争で一時中断され、完成は440年頃といわれています。この岬の下にはエメラルド色のエーゲ海が広がりそれは素晴らしい展望でした。海がエメラルド色だと思ったのはこれが初めてでした。

では。もう少しギリシャにこだわってみますね。

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