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2008年4月 5日 (土)

番外編VII:珠玉のレストランVI(Maison Blanche)

番外編VII 珠玉のレストランVI (Maison Blanche)

庶民派でいこう

ここのところ、Pre-Catlanやら、A-Lallementやらの2☆をご照会してきましたが、「そりゃね、ブーローニュの森やらランスやら、地元の人だから気楽に行けるけど、わざわざ日本から来てね、他にもやりたいこともあるし、時間だって制約あるし、それに食事にばっかお金かけていられないんですよ」なんて声が聞こえきそうなので、そんな方の為に、一つお手頃なレストランをご照会します。それがこのMaison Blancheです。英語で言えばホワイトハウス、スペイン語ならカサブランカつまり「白い家」という意味です。名前の通り、こんな感じの建物です。

Maison_blanche_2 

セレブリテの集う場所。

とはいえ、立地は最高。パリで恐らくは「最高のセレブ通り」と思われるモンテーニュ通り(グランパレ近くでシャンデリゼ通りに略直角に接し、セーヌ川に向かって走る超ブティック通り。入り口にいきなりルイビトン、そしてセリーヌ、シャネル、ロエベと延々とこうした超一流ブランドが軒を並べるこの通り。今の言葉でいえば「ありえない贅沢さ」です)。この突きあたりにある劇場最上階にあるこのレストラン(15 Avenue Montaigne 7e Tel;47.25.57.99)は、セレブの常連さんも多いとガイドブックには書いてありました。実際に行ってみると皆それなりにセレブっぽいので、一体誰が「真のセレブ」かは全く分かりませんでしたが。(ひょっとしたら有名なアナウンサーとかいたかもしれませんが、フランス人の顔なんて知らないので)。ま、セレブはともかく、雰囲気はそんな萎縮する程の高級感はなく、でもモダンで上品な内装。そして、窓からはエッフェル塔が。夕方になると、エッフェル塔が優しい光を放ち、その光を眺めながら舌鼓をうつその一時はまさに至福のひと時。

✎映像ご照会

現像してみると、人物の写っていない食事の写真がないので、ご提供出来るのはデザートの写真だけで恐縮です。且つ、セレブの前でフラッシュパシャパシャっていうのも気が引けるため、フラッシュなしでとった写真ですので、あまり映像的にはよくないのですが、ご容赦くださいませ。

Maisn_blanche_dessert1

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↓敷き詰めてあるのはオレンジです。

Maison_blanche_dessert2_2

✎お勧めです。

ともかく、☆付にこだわらず、気軽に、でも、それなりの高級感を味わいながら珠玉の食事を楽しみたいなら、この店はお勧めです。観光客も多い場所ですから、きっと英語も通じると思います。是非是非試してみてくださいませ。

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コメント

ここのレストランに到達するまでに周りの雰囲気に飲み込まれないよう注意が必要です。僕はすっかり雰囲気に負けてしまってエッフェル塔を窓から観たのは覚えていますが、何を食べたかは忘れてしまいました。あと覚えているのは、ここのレストランの二人用のテーブルは皆お互い真正面から向き合って座らず、すぐ隣に座っていました。本当に例外なく皆そうでした。なぜこんな事だけ覚えているのかは未だに不明です。

そうでしたね。アベックが多いです。ただ、若いアベックというよりは壮年の夫婦みないな方が多かったかな。欧州のご年配っていいですよね。お年寄りが手をつなぎながら話をしているのは、微笑ましいです。

確かメインディシュも写真撮ったと思うのですが・・・見当たらず。証拠写真がありません。次回はLassereでも行かれたらどうでしょうか?

近いうちに、また☆のないもう一つのReasonableなレストランを紹介しますので、行ってみてください。

では

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