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2008年7月13日 (日)

旅行第三十三日目:北欧の町ベルゲン

旅行第33日目:北欧の町ベルゲン

いやぁ暑いですねぇ。今日は30℃を超えたそうです。それで、今日は気分だけでも涼しくと、急遽北欧の旅を入れてみました。それにしても暑いですねぇ。場所はノルウェー。大自然に囲まれたこの国、世界遺産の宝庫かと思いきや、あまり数がないのに先ずびっくり。でも、僕が訪ねた街ベルゲンがその中にあったので、なんか凄く得した気分。では始めます。

✎さぁ、涼しさを味わってください。

ロンドンからオスロへ。そこからバスで長い長い旅をしてそこから大きな船にのってフィヨルドを巡るのです。途中、素敵な滝を訪ねましたが、長くなるので、ここはフィルム早回しで、いきなりフィヨルドへ。さぁ、この写真から涼しさが伝わるでしょうか?

Photo_13

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✎事件発生

フィヨルドは鏡のような滑らかな水面ですが、外海にでるとかなりゆれます。その為か、ツアーは大きな船で回ります。その外海を悠々と航海していると、何故か突然のアナウンス「・・・大変なことになってきました」「ん?日本語。何で?しかも子供の声。」ツアーガイド(日本語の分かるノルウェー人)が驚いて走っていった先には緊急用のマイク。そのマイクを持って話をしているのはなんと僕の息子ではないか??(本人はふざけたつもり。当時5~6歳) この大きな船に日本人は僕らのツアーだけ。だから息子のアナウンスを分かったのもそのメンバーだけだったので、事なきを得ました。全員が日本人にだったらパニックになっていたかも。何といったって緊急マイクから「大変な事になってきました」ですから(*_*;)。

一瞬唖然としていたツアーの仲間も皆失笑。

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✎ベルゲン

ベルゲンは、ノルウェー語で埠頭の意味を持つ町。ハンザ同盟のカラフルな倉庫群が

世界遺産なのだそうです。

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コメント

ベルゲン、なつかしいです。97年にわざわざ日本から遊びに行きました。オスロから急行列車にのって。
ハンザ同盟都市の豊かさが感じられていいですよね。ここの市場で食べた、蟹の甲羅に蟹の身が一杯詰ったアレ、とてもおいしかった。

でも北欧は消費税が高くて、物価が何でも高かったのが印象的でした。


そう、物価は高かったですよね。「揺り籠から墓場まで」を実現するために、税金が法外に高いのでしょうね。

蟹は食べなかったなぁ。ベルゲンの海辺で売っていた新鮮そうな魚介類と、そこら中で売っていた偽者のピカチュウT-Shirtが印象的でしたね。(顔が全然違うんですよ)

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