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2008年7月27日 (日)

旅行第三十五日目:フォンテンヌブロー宮殿

旅行第35日目:フォンテンヌブロー宮殿

地味遺産

わりと地味っぽく見えますが、フランスとしては歴史的に大事な遺産です。僕の記憶では、フォンテンヌブローはナポレオンが1814年エルバ島に流される前に部下に別れを告げた場所だと伝えられる場所です。だから、フランスの歴史の1ページを形作る建物という意味で僕は結構好きです。この場所。

Photo_7

✎色々学習

フランソワ1世からルイ16世まで7代の王が継ぐ次と建物を継ぎ足してきたそうです。宮殿脇の大きな庭園がなんか不思議で、色々な形の庭園があったのですが、なんでこんないろんな庭園があるか今日分かりました。ベルサイユ庭園を設計したノートルの大花壇、カトリーヌ・ド・メディチが造らせたディアナの庭園、イギリス庭園と色々な意味の庭園があったわけですね。

スイマセン。最近1つの記事に写真3つ載せると旨く行かないので、写真はUpしていません。

✎これが有名

ある意味でこの宮殿はこの一枚があればいいのでは。馬蹄形の階段。もし、テレビのクイズでこの宮殿はどこでしょう?というクイズがあったら、きっとこの部分を写すでしょう。それぐらい個性のある階段です。この階段の前でナポレオンは部下に別れを告げたそうです。

Photo_8

✎ちょと雑学

何故か覚えている文章があります。ナポレオンの台詞と言われている短い文章です。

Able was I ere I saw Elba.(エルバ島を見るまでは、私は有能だった)

え、ナポレオンが英語喋るか?・・・まぁ、それは置いといて、この文章は英語版「竹やぶ、焼けた」です。つまり前から読んでも後ろから読んでも同じ文章。因みにereは英語の古語でbefore

の意味です(今、英英辞典で確認しましたので間違いありません)。なんか、面白いでしょ?

いや、只、ちょっと思い出したので。

フランスには至る所にナポレオンの光と影が溢れていました。

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コメント

なーつかしいな、フォンテンヌブロー宮殿・・・
パリからここにたどりつくまでに何度道を間違えたことか・・・

ここで一番記憶に残っているのは『犬のウ○コ』
宮殿に続く道の芝生のそこら中にウ○コ ウ○コ ウ○コ

地味目で美しいお城でした。

ぽんたさん

フォンテンヌブロー=ウ〇コというのも、なんとも・・・

それにしても、フォンテンヌブローにも行っておられたとは・・・・凄い。凄すぎる!

これから2~3回、ちょっと辺境の地の世界遺産を紹介するのですが、コメント下さいね。

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