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2008年7月30日 (水)

旅行第三十六日目:コルシカ島

旅行第36日コルシカ島

✎初自然遺産

実は僕も全然知らなかったのですが、コルシカ島には自然遺産があったんですねぇ。今回取り上げたフランス世界遺産で初めて取り上げる自然遺産ということになりますね。コルシカ島は、兎も角も切り立った岩山で構築された島で、島中央は、それはそれは峻厳な山があり、島の真ん中東海岸にあるPianaは、この峻厳な岩山が「売り」です。この岩山が所謂「奇岩」で、それも半端でない数の奇岩があるため、いつからかこの奇岩に愛称をつけて呼ぶようになったのです。このPiana、延々と続く岩山の彼方に続く地中海の青い海。澄み切った空気の中、こんな峻厳な岩に囲まれた経験はなく、なにか宗教的な雰囲気さえ感じるような、崇高な空間でした。

Photo_20

✎奇岩様々

名前を知った上でみると「へぇ、なるほどね」という程度しか似ていないのですが、いくつかご披露します。最近、写真枚数になぜか制限があってこれだけにしておきます。例えば、最初のこれは、煙突。・・・只尖っているだけのような気がするけど。

Photo_21

次に、これ。言われてみればなんとなく見えなくもないけど、これは「Tribune(演台)」と呼ばれる奇岩。まぁ。このお陰で観光客が押し寄せているわけです。

Photo_22

✎食べ物ネタ

話しかわって、いつものように食べ物ネタです(単にウケがいいので!)。この地で食べたスパゲッティが、おそらく人生で最も印象的なスパゲッティです。多分、オリーブを練りこんで作った麺を茹でたスパゲッティではないかと思うのですが、麺自体に何とも言われぬ味わいがあって、絶品でした。コルシカ島は、直下のサルディニア島がもうイタリア領であるように、食はイタリア文化の影響を感じました。しかも海辺の街でもあり、魚介類が新鮮で、この麺と魚介類の合体した食事は最高でした。

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