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2008年7月16日 (水)

旅行第三十四日目:イスタンブール

旅行第三十四日目:イスタンブール

✏境界突破

旅に出て34日目。ついに欧州を飛び出します。と、いうのは言い過ぎで、「飛びだす」というより「はみ出す」というのが正確かしれません。場所はイスタンブール、欧州とアジアの接点、

嘗てはビザンティオン、コンスタンティノープルと言われ、いつも文化の中心、いや接点だった町です。ボスフォラス海峡を挟み、欧州とアジアが共存する、そんな街です。

✏スルタンアフメド・モスク(ブルーモスク)

スルタン・アフメト1世によって1609年から1616年の7年の歳月をかえて建造された、世界でもっと美しいモスクと言われているモスクだそうです。中に入るにはまるで日本お寺のように靴を脱いで絨毯の上を歩くのです。信者さんは絨毯に頭をつけて礼拝します。高~い天井には無数の電球がぶら下っていて、不思議な空間でした。尤も、この崇高な空間の中で、息子は持ってきたガンダム人形のポーズを色々つけては絨毯に置いたりして、この観光を喜んだのは親ばかりかもしれませんが。Photo_36

✏アヤソフィア

この建物が一番この街を象徴しているといって良いでしょう。元は東ローマ帝国時代の正統派キリスト教の大聖堂、それが時代が下ってオスマン帝国の時代となると、なんと聖堂は四方をイスラムの塔で囲まれたモスクに変身します。僕らを案内したトルコ人のガイドさんが熱く語った

話では、イスラム教徒はとても寛大で、教会をモスクに改修するとき、壁面の教会絵画を潰すのに忍びなく、復元できるように上に装飾をしたそうで、後日、壁面を剥がすとしたから教会絵画が現れたそうです。

Photo_37

✏海沿いなので、

ボスフォラス海峡に臨むこの街を思い出すと、いつも魚のサンドイッチを思い出します。日本の漁場のように、魚は焼き魚(いいにおいで街は満ちています。お醤油がほしくなる感じ)で、それをフランスパンのサンドイッチにして売っています。まさにアジアと欧州の合体。これもこの街の特徴ですね。第二ボスフォラス橋は日本人が建造したそうで、概してトルコの人は親日的な印象をうけました。何でも、トルコ人と日本人は民族学的には近いそうですよ。

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コメント

行ってみたいな〜〜〜 トルコ・・・

お料理がとってもおいしいそうですね。

ぽんたさ~ん。ご連絡有難うございます。
そう、鯖の塩焼きをフランスパンにはさんで食べる感じを想像してみてくださいな。

あちらこちらに屋台があって、そんなサンドイッチを売っているので、強烈な印象でした。

そういえば、記事に写真を沢山載せるとハングってしまうので止めましたが、次の記事で、もう少し、イスタンブール関係でお見せしたいものがありますので、お楽しみに。

>鯖の塩焼きをフランスパンにはさんで食べる感じを想像してみてくださいな。


私的にはオッケーです。
秋刀魚やイワシじゃミスマッチ、サバならおいしそう!
キャベツの千切りとトマトの薄切りを足せばなお!!

先日NHKでやってた「沸騰都市」でしたっけ?トルコの特集はおもしろかった。

ぽんたさん

イスタンブールは色々面白いものがありました。ちょっとこだわって、Upしてみますね。乞うご期待。

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