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2008年8月 4日 (月)

旅行第三十八日:スイス_ユングフラウ

旅行第三十八日目:スイス_ユングフラウ地域

暑い毎日が続いていますね。ここ数日、アクセス件数が少なく、皆さん夏バテではないかと心配しております。大丈夫でしょうか?かく言う私は夏休みで、一日ダラダラしていますが、外にでると暑いので、室内で「こもりのおじさま」を決め込んでいます。少しでも涼しい気分になっていただきたく、掲載の順番を変えて皆様をスイスアルプスにご案内します。

✎自然遺産

スイスなんてどこもかしこも自然遺産かと思いきや、実は2ヶ所しかないのですが、その一つがこのユングフラウ地域、ユングフラウ、メンヒ、アイガーの山々が認定されています。で、ここは我が家にとっても思い出深い場所。帰国前最後の夏休みでしたし、子供が成長して初めて家族で山歩きを経験した場所でもあります。目の前に何も遮るものが無いアルプスの山を目指して、ひやりと冷たい空気に包まれる中、こどもは蝶やバッタを追いかけながら、大人は道ばたにさく可憐な花々を愛でながら、思い思いに楽しみました。それがこれ。

Photo_21

只、目的地手前の休憩所で、突然雲が沸き、嵐のような雨が振りつけ、ちょっと遅かったらずぶ濡れだったね・・と山の恐ろしさも同時に垣間見ました。

✎おまけ

どうしてこっちが世界遺産にならないのか、マッターホルン山に魂があったら嫉妬でユネスコ職員に呪いがかかるんではないかと思うほど、素晴らしい景色もアップしておきます。ここはGornergrat(3089M )からの下山途中、登山鉄道を降りて山歩きをするルートの途中にあるRiggelsee湖での景色です。これもあまりにも有名な場所なのですが、丁度雲も切れて最高の景観でした。

Photo_22

観光最後の日、地図を見ていたら「中緯度で最も低い位置に氷河が見られる場所」が車で5分の所にあったので、思い出に・・・と出向いたのですが、駐車場から目的地迄、確かに水平距離は1㎞もなく、嘘ではなかったのですが、垂直距離が数百メートル、断崖絶壁に作られた人がかろうじてすれ違える幅の木製の階段を登るはめになり、それはそれは恐怖体験をしました。そんな岩山を率先して登っていく息子が妙に頼もしく見えたり・・・そんな思い出が詰まったスイスの山々でした。

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コメント

4日ほど広島に帰ってましたので、ここに来れなくて寂しかったです。

「どこからでもハイジがひょいと顔を出して来そうなところ」と聞いてましたので、スイスはいつかは行ってみたい国!!!!
「逆さマッターホルン」美しい、これが世界遺産じゃないのですか・・・・

話はがらりと変わりますが「犬夜叉」遂に最終回らしいですね。
あまりに終わらないので最終回だけ読もうと思ってた私です。
アマゾンに注文しよ!


お帰りなさい。お元気で何よりでした。山道を歩いていても、時々カウベルbellの音がカラカラなって、とてものどかな気分になりますよ。
いつか絶対足をのばしてください。そして、是非山歩きをしてくださいな。アイガーとか、ユングフラウヨッホを目の前にしながらの山歩きは本当に圧巻で、言葉を失うぐらい素敵です。山歩きといっても、別に高低があるわけでなく、平坦な道のハイキングで全然OKだと思いますので。good

あ、言い忘れましたが、犬夜叉最終回の話題は我が家ではセンセーショナルで、「で、いったい犬夜叉は人間になったのかしら」「四魂のかけらは集まったのかしら」と俄かに騒然としております。うちも最終巻買いにいかねば!run

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