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2008年8月18日 (月)

パリに来たなら;口コミ情報No.9

口コミ情報

NO.

パリに来たなら

’Marche’

✎凄く違う

家内がパリを懐かしむ時によく口にするのが、朝市場(Marché)。確かに僕もMarchéを見るとパリに居ることを実感します。山のように積み上げられた新鮮な野菜。見たこともないような形のキノコ。そして季節になると、これも、どこもかしこも野積みとなるアスパラガス。僕がびっくりしたのは、お肉屋さんに行った時、猟で捕獲された鹿が、そのまま飾られていたことでした。

折角パリに来たら、パリらしさを味わいにMarchéに行ってみませんか?

✎その1:

パリといえば一番有名なのがエッフェル塔。そのセーヌ川向かいの高台にあるのが、何度か御紹介しているTrocadéro。この広場からセーヌ川を背にして一番手前の右手の坂を下りて行くと、Avenue Prėsident Wilsonという通りがありますが、この通り、毎週水曜日と土曜日の午前中、通り全体が市場に変身します。朝一番あっという間にテントが設営され、あれよあれよという間に市場になります。ここは新鮮な魚介類、お肉類(季節にはジビエ)、野菜、はたまたチーズ、ワインといった食材から、着物、靴、あるいは家具まで所狭しと数百メートルの市場が並んでいてこれがとても楽しい。日本でも僕の家内の料理(フランス人)の先生が中京テレビのインタビューを受けた時、紹介したのがこの朝市でした。僕が日本から来た友達を案内したときも、日本のテレビ局の取材が来ていました。ここはお勧めです。蜂蜜とか、フォアグラの缶詰とか、パリの土産になりそうなものも売っていますので、是非ブラブラしてみてください。

✎その2:

これもエッフェル塔近くですが、凱旋門近くの駅(Charles-de Gaulle Etoile)から6番線にのって、確か5番目にDuplexという駅がありますが、地下鉄の下(セーヌ川を渡ってから再び地下に戻るまで、ここだけ高架線となります)に日曜日の朝、朝市が立ちます。ここで特記すべきは、新鮮な魚介類。地元の日本人主婦が、「ここの市場で買うマグロだけは、そのまま刺身に出来る」と言っていましたが、そう思わせるほど新鮮な魚が手に入ります。僕も一度、マグロを買ってきて刺身にしてみました。もっとも慣れていないのと、包丁がいまいちだったので、塊のマグロを切り分けたら、マグロの刺身というより、マグロの残骸になってしましましたが。

ここは衣料も充実していて土産に洋服を買って帰ったりしました。

他にPorte-de-St.Cloudの朝市などもありますが、先ずはこの2ヶ所訪ねてみてください。

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