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2008年8月 4日 (月)

旅行第三十七日目:プラハ

旅行第三十七日目:プラハ

とにかく全部

Wikipediaで以下確認しましたが、この街、プラハは街全部が世界遺産という何とも贅沢な街です。世界遺産の数を稼ごうとしている僕などは、どんなに色々歩き回っても、世界遺産としては一個という、労働生産性がない街です。(個人的都合での愚痴です)

Wikipedia原文):

プラハ市街中心部、ブルタヴァ川の東岸に位置する旧市街から南の新市街まで、西岸のフラッチャニ地区およびマラー・ストラナ地区、計866haが登録対象となっており、11世紀から18世紀にかけてさまざまな時代様式の建築物が残る。

でも、これさえ見れば

プラハは結構遠い印象があって、言葉も通じないだろうしと、結構二の足を踏んでいたので、随分旅行会社のパンフレットを見たのですが、写っている写真はいつも同じ。この時計台です。

その写真がこれです。

Photo_17

特定の時間になると人形仕掛けが動き出すとの事で、僕らがいったときも、なんとなく広場をぶらぶらしていた観光客が、その「特定の時間」近くになると、磁石に吸い寄せられる鉄粉のように段々一箇所に集まって全員で一定方向を眺めているのが、なんとも滑稽でしたが、僕らもその一団に混ざって最前列で見ていました。ほんの数分、人形が動くだけのからくり時計なのですが、それでもその数分を見終わると皆満足そうに散ってゆきました。

あえて言えば

それ以外の見所としては、旧市街広場のヤン・フス像でしょうか? 14世紀のボヘミア出身の宗教改革者の銅像だそうで、これが広場の真ん中にドンと陣取っているのがこの広場の特徴です。

後は、ディーン聖堂と、プラハ城ですが、ディーン聖堂は改修工事中で中に入れませんでした。

プラハ城丘の上にあり、路面電車で丘を登ると、正面はケルン大聖堂、側面はシュテファン大聖堂、裏面はノートルダム寺院といった、見る場所によって印象が異なる不思議なぉ城でした。

たった2日の旅行でしたが、街の人もなんとなく優しく、空気にも透明観があって、思ったよりも東欧の暗さが感じられない、こじんまりとした素敵な街でした。

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