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2008年8月 3日 (日)

番外編XV:珠玉のレストランXIV: Meurice

番外編XV: 珠玉のレストランXIV

Meurice

✎特殊

場所は分かりやすいです。絶対に迷子にならないところにあります。場所はルーブル美術館脇に広がるチュールリ公園の道路向かい。高級ホテルムーリスの1Fにあるレストランです。何処に書いてあったか覚えていないのですが、記憶では、「ホテル内のレストランはミシュランの☆が付き辛い」という言わばジンクスを乗り越えて、堂々の2☆です。あ、前にも書きましたが、ここも僕が訪ねて直ぐ1☆から2☆に上がった店なんです。偶然なんですけどね。なんか、嬉しくって。良いことしたみたいで。

✎景観

恐る恐る中に入ってびっくり。ご存知のようにパリのホテルの1Fは天井が非常に高く、この1Fにあるホテルも当然のことながら高い天井、広い空間。そこに数の限られた洗練されたテーブル、そしてそれを取り巻く多数のサービススタッフ。僕の記憶が確かならば、その高い天井には、華やかなデコレーションが施され、ここでの食事はさながら宮殿の晩餐会。この雰囲気だけでもミシュランの☆付きの価値があります。因みに、ミシュランは、食事だけでなく、サービス、雰囲気など総合的な評価で☆をつけます。食事の品質だけでの評価を知りたいならば、ゴーミオのほうがいいです。20ポイントが満点で、食事の品質だけで評価され、ミシュランの3☆のレストランの評価にもかなり幅があります。因みに当時20点に近い最高評価を受けていたのは、ロブションの店Jeminでした。遠き記憶ですが・・・

✎浮遊

この店、ロンドン時代の知り合いがパリに出張したとき僕に連絡を取ってきたのですが、この出張は上司と一緒なので、ちょっと高級感ある店に連れて行ってくれ言われて、清水の舞台でここに来ました。(ちゃんと割り勘でした。ハイ)。そんな訳で、高級晩餐会にアジア親爺3名。

明らかに「浮いて(浮遊)」いました。かなり気を遣って、その上司さんにメニューの説明したり、料理に合うワインとかを、それはそれはを一生懸命選んだりしていたので(報われない奉仕活動)、自分が何を食べたかなぞは全く覚えておりません。だた、この店、「雰囲気だけでなく、味も確かに☆付きですね。」と3名で話をしたのを覚えていますから、それだけ感激があったのでしょうね。

その後、暫くして☆が2つになった訳で、僕らの評価も伊達じゃないと喜んだ訳です。

✎おまけ

この店のすぐ傍に先日ご紹介したアンジェリーナがあります。ここのモンブランは巨大で且つ偉く甘いです。この店にはいつも長い行列が出来ています。

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