無料ブログはココログ
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

« 旅行第四十三日目:アルハンブラ宮殿 | トップページ | 世界遺産じゃなくたってNo.1:Chantilly »

2008年9月28日 (日)

旅行第四十四日目:ブールジュ

旅行第四十四日目;ブールジュ

✎地味遺産

アルハンブラ宮殿から一転、フランス地味遺産ブールジュをご紹介します。考えてみたら地味かどうかは僕が知っているかどうかで判断しているのかもしれませんが、この地名、ご存知ですか?ベルギーのブリュージュではありません。パリから車で2時間にある街。地球の歩き方に教えを請うと「イェーブル川」と「オーロン川」の合流点にある丘陵地帯の町で、ケルト時代からペリー地方の中心都市だったそうです。このブールジュの栄光は、ルターの齎した新理念に端を発した宗教戦争の戦場と化したことで終わったとのそうです。

✎長い歴史

サンテティエンヌ寺院がこの街の世界遺産。創設されたのは3世紀で、完成が14世紀というそれはそれは「本当かよ」というぐらい長い時間を経て出来た寺院です。これだけでは何故世界遺産だから分からないので、Wikipediaの力も借りてみます。「サン=テチエンヌ大聖堂は、主に12世紀末から13世紀末にかけて建造された司教座聖堂である。これは、フランスにおけるゴシック美術の傑作のひとつであり、その設計、ティンパヌム、彫刻、ステンドグラスはいずれも特筆すべきものである。その規模とコンセプトの統一性が織りなす美しさは中世フランスにおけるキリスト教の強大さを示してくれる。その先駆的なスタイルはゴシック建築の中でも例外的な存在である。」とのこと、これを読むとなる程と納得できますね。正直いって色々とフランスで教会や寺院を見てきたので、どれも似たような気がしていたのですが、ここの堂々とした威厳は確かに秀逸だった気がします。いや、何がどう特別か、上に記述されていたような事は分かりませんでしたが。写真でみるとこんな感じ。

Photo_2

✎食べ物ネタ

宿泊先ホテルの地図がことのほか分かりにくく、到着したのは夜。しかもかなり街の離れ。しかもホテルのレストランは貸切で×。どうしよう・・・「何でもいいので食べさせてもらえませんか?」とお願いし、「まぁ、ステーキぐらいなら出来ます。でもルームサービスですよ。」とRoom-Serviceで食べた牛肉。これが人生で2番目に美味しいステーキでした。まるで豆腐でも切るようにスッとナイフが通る肉。口の中で蕩けるような食感。美味しかったです。 因みにNo.1はミラノ、No.3はパリのChez Polaineのレストランで食べたものでした。

やっぱりフランス、凄いです。

« 旅行第四十三日目:アルハンブラ宮殿 | トップページ | 世界遺産じゃなくたってNo.1:Chantilly »

世界遺産紹介」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/510455/24077986

この記事へのトラックバック一覧です: 旅行第四十四日目:ブールジュ:

« 旅行第四十三日目:アルハンブラ宮殿 | トップページ | 世界遺産じゃなくたってNo.1:Chantilly »