無料ブログはココログ
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

« パリに来たなら;口コミ情報No.10 | トップページ | 旅行第四十三日目:アルハンブラ宮殿 »

2008年9月10日 (水)

番外編XVII:珠玉のレストランXVI(Drouant)

番外編XVII:珠玉のレストランXVIDrouant

✎ゴンクール賞

ゴンクール賞(Prix Goncourt)は、フランスで最も権威のある文学賞のひとつ。1903年発足。

その年でエスプリに満ちた独創的な散文による作品を書いた著者に贈られる賞。フランス作家のゴンクールの遺言により、その財産を基にして設立されたアカデミー・ゴンクールによって選定・贈呈されている。毎年アカデミー・ゴンクールの10人の会員によってパリ2区にあるミシュランの1☆レストラン「ドルーアン(Drouant)」で11月に選考・発表される。(Wikipediaより)。そう、この選定が行われるのがこのDrouantです。1☆で選定・発表されるなんて流石フランスですね。このレストランは、そんな厳かな賞が発表されるだけの重みがあるレストランでした。

✎場所

場所はオペラ・ガルニエの比較的近くにあるPlace Gaillon。広場の真ん中に噴水がある広場に面した薄緑色の上品な建物です。この建物の斜め向かいにあるレストラン Fountaine Gaillon

は、かのデパルデュ(映画「シラノ・ド・ベルジュラック」の俳優さん)の経営するレストランですが、これは参考まで。このレストランは赴任後、比較的直ぐ日本から出張できた恩人を案内したので、この時ばかりは、「地球の歩き方-グルメ編」付録の食材対訳表を頼りに料理の説明をした記憶があります。

✎気品

文学賞の選定に利用されたレストランだけあってなんか全体的に気品が漂っています。1☆のレストランで、高級感を味わいたかったら此処はお勧めです。住所も簡単。番地なくPlace Gaillon

(2)です。℡0142651516

****ところで、今週末から10日間タイのバンコックに出張にゆくので記事はお休みです。また記事を仕入れてきますね。

« パリに来たなら;口コミ情報No.10 | トップページ | 旅行第四十三日目:アルハンブラ宮殿 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/510455/23648989

この記事へのトラックバック一覧です: 番外編XVII:珠玉のレストランXVI(Drouant):

« パリに来たなら;口コミ情報No.10 | トップページ | 旅行第四十三日目:アルハンブラ宮殿 »