無料ブログはココログ
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

« 旅行第四十六日目:ポルトガル | トップページ | 番外編XIX:珠玉のレストランXVIII(Paul Bocuse) »

2008年10月19日 (日)

世界遺産じゃなくたってNo.2:Auxerre

世界遺産でなくたってNo.2:オーセール(Auxerre

✎お隣

旅行第十一日目で紹介したヴェズレーですが、この旅は世界遺産訪問だけでない旅でした。実はヴェズレーの宿は既に一杯(これだから思いつきの旅はダメですね)だった為、お隣街のオーセールに一泊。この旅では、白ワインで有名なChablisの畑も訪ねて、満足な旅でしたが、その一ページを切り取ってご紹介しますね。

✎世界初の

ヨンヌ川沿いから浮かび上がるように建っているのがサンテティエンヌ寺院。地球の歩き方によれば、このテテイィエンヌはステファヌスという男性の聖人の名前だそうで、ユダヤ教徒の告発で石打ちの刑で殺されたキリスト教最初の殉教者を祭る教会だそうです。13世紀から16世紀に建てられた聖堂だそう。

Xx_4 X_9

✎非計画の勧め

この旅の目的は世界遺産ヴェズレー。で、初日の目的地は宿泊先のオーセール。ところが車の助手席でナビゲーターをしていた家内が、「あ、Chablisってここから近いんだ」と突然の発見に感動。で、愛車は急遽、突然高速を降りて一路Chablisへ。それから比較的短時間で、Chablisに到着。この写真の看板が見えてきた時は、感動と興奮を覚えたものです。「いざ、白Wineの聖地へ」とでもいう襟を正す思いでした。全く計画されたわけではない思いつきの副産物。これもフランスの旅の楽しみですね。

✎いざ聖地へ

ジブリー・シャンベルタン,ヌイ・サン・ジョルジュ、世界的な畑を訪問するといつも思うのですが、これら世界的な畑は想像以上に小さく、え、これだけという畑、ここで世界中に輸出されるあのスーパーワインの葡萄が生産されているというのがいかにも不釣合です。いつもそんな魔法を見ているような感覚に陥ります。Chablisの街中で小さなお店を訪ね、Parisから来た事を告げ、いくつか白ワインを選んでいると、「Parisからきた変にフランス語を喋るアジア人」を歓迎して、いわゆる地酒をボトルに詰めてサービスしてくれました。これが全然白ワインでなく、

梅酒のような濃厚な味で不思議な飲み物でした。地酒っていうのはそういうものなんでしょうね。

« 旅行第四十六日目:ポルトガル | トップページ | 番外編XIX:珠玉のレストランXVIII(Paul Bocuse) »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/510455/24605932

この記事へのトラックバック一覧です: 世界遺産じゃなくたってNo.2:Auxerre:

« 旅行第四十六日目:ポルトガル | トップページ | 番外編XIX:珠玉のレストランXVIII(Paul Bocuse) »