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2008年10月17日 (金)

旅行第四十六日目:ポルトガル

旅行第四十六日目:リスボン

欧州の国々、色々訪れましたが、今日はその最果ての地、リスボンを訪ねます。突然ですが、僕は「一番XXX」というのが好きです。「パリで一番古い教会」、「世界で最も古い水道橋」って具合に。で、今回訪ねたのは、世界で一番の西の果て・・・そう、ユーラシア大陸最西端の地、ロカ岬です。イギリスにも最西端の地Land’s endという場所がありますが、ここはイギリスなんてもんではない、カムチャッカ半島あたりから始まる何千㌔も続く巨大ユーラシア大陸の西の果て、ロカ岬です。「ここに地果て、海始まる」という有名な台詞が刻み込まれた塔が建っています。この地に来ると、最西端の地、到達証明書なるものを売ってくれます。

それはそれは大感激。ところが、ここは世界遺産ではありません。まぁ塔がたっているだけですから。

✎世界遺産その1:ベレンの塔

リスボンの港にひっそりと建つ小さな塔。同じ塔でも、こちらは世界遺産なのです。どれだけ有難いかというと、Wikipediaによればこんな感じです。「ベレンの塔とはリスボンベレン地区にある塔であり世界遺産に登録されている。16世紀マヌエル1によってヴァスコ・ダ・ガマの世界一周の偉業を記念して作られたテージョ川の船の出入りを監視する目的の要塞である。建築様式はマヌエル様式である。」・・なる程、ヴァスコ・ダ・ガマとなれば世界遺産となるわけですか。46件も世界遺産をご紹介すると、段々ユネスコの考え方が分かってきたような気がします。漸く最後になって。

Photo

✎世界遺産その2:ペーナ宮殿

それはシントラにあります。シントラはどこかというとリスボンの傍です。シントラという小さな町の山の上にある宮殿です。ち、つまんない説明・・やはりWikipediaにすがります。

「ペーナ国立宮殿Palácio Nacional da Pena)は、ポルトガルシントラにある宮殿。19世紀ロマン主義を象徴する建築として有名である。現在、国の文化財となっているペーナ宮殿は、1836年に女王マリア2王配フェルナンド2により建てられた。十分な教育を受けた未来の王フェルナンド2世は、初めて山に登り旧フラデス・ヒエロニミタス修道院の廃墟を目にしたとき、すぐにシントラに一目惚れした。(旧修道院は、ジョアン2時代にディオゴ・ボイタクにより建てられた物が原型で、すぐにマヌエル1により、ジェロニモ修道会へ再び寄進し聖ペーナを讃えるという約束を実行するため岩山の上に修道院が再建された)。」との事。

この宮殿、御覧のように凄くカラフルで、到着した瞬間から、何かに似ているなぁと思っていたら、何のことはないディズニーランドのお城に似ていませんか?Photo_2

でもこの塔に登ってみると、遠くまで続く丘陵が見えて眺めは最高でしたね。ここから先に述べたロカ岬へと道が続くわけです。

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