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2008年11月 8日 (土)

旅行第四十九日目:ヴェルサイユ宮殿

旅行第四十九日目:ベルサイユ宮殿

✎お隣さん

そうなんです。お隣さんなんです。僕が初めて棲んだ街はパリ郊外のVille d’Avrayという街。あの有名な(だった?)リチャード・クレーダーマンも棲んでいる(僕の前任者は公園で遭遇。僕は会えず)この街は地図でみるとなんとベルサイユのお隣。車で10分で宮殿に到着。近すぎて逆にあんまり行かなかったです。パリに移って友人が来るたびにベルサイユを案内しました。5回は通ったと思います。で、最初にいった時は日本人団体さんになんとなく混じって日本語ガイド聞いたり(反則行為?)しました。

✎広い

ベルサイユ。とにかく広いです。初めて来たときロンドンとNYの知人を案内したのですが、宮殿を回った後、庭に出たのですが、トリアノンという別宮殿に行くのに天気がいいから歩いていこうと思ったのが運のつき・・・歩いても歩いても・・・挙句迷子になって、建物間を走っている馬車に乗せてもらって漸く到着した思い出があります。この先に豪奢な屋敷での生活に疲れた人がSimple-Lifeを楽しんだ田舎屋などがあります。マリーアントワネット様が密かに愛を語り合った場所もこの辺りです。

✎で、宮殿

Photo

まぁ、ここはご紹介するまでもないでしょう。ルイ王朝最盛期にルイ14世らが栄華を楽しんだ宮殿です。「ベルサイユの薔薇」のナレーションによれば、「マリーアントワネットが博打に濱って60億円の借金をした」そうでその感覚のズレは押して知るべしです。まぁ革命が起こっても止むを得ないでしょうね。あ、そういえば意外だったのはあの「鏡の間」。確かに金キラキンでしたが、思った程大きくなかったですね。ちょっとビックリ。この広さであの着飾ったご婦人たちが舞踏会を行ったら、かなり狭かったんではないかね~。なんて余計な心配したりしました。尤も、シャンデリアは流石に素晴らしかったです。御覧の通り。

Photo_2

✎ご連絡

ヴェルサイユ宮殿の記事がおわり、次回はいよいよ第50日目。最後までとっておいた僕にとって最大の世界遺産。「旅行第五十日目:パリ」をお送りします。これで終わり。只、パリは、あまりにもお伝えしたいものが多く、名残惜しくもあり、従って、五十日目を何回かに分けてご報告したいと思います。請うご期待!

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コメント

うわ〜お、ここでベルサイユがでてくるとは思いませんでした(笑

3度行って、とうとうまともなルイちゃんの銅像を見れないわたしって(泣


次に行くときは春か夏、プチトリアノンが花盛りの時を見たいです。(真冬は寂しかった)

戻りました。中国11日間の旅。

上海(甘栗)=>北京(ダッグ)=>上海(蟹)と廻りましたが、括弧内の名物は一つもありつけず・・・
で、楽しみな週末。「おい、4時から打ち合わせやるぞ」といわれ、一日観光は戻りが6時なので全部断念。蘇州も、水郷も全部。で、4時になっても、会議召集はなし。5時ごろになって、「あ、あれね。何か聞いたらあまり問題ないみたいだから、、まぁ、晩飯食べながら・・・」coldsweats01
・・だったら蘇州いけたやんけangry

と色々ありました。収穫は森ビル。上海で世界一高い500メートル近い森ビルに登りました。これは圧巻。エッフェル塔の時も感動しましたが、その1.5倍の高さから見る上海の町は綺麗でした。

エッフェル塔といえば、ヴェルサイユの話ですが、そう夏か春がいいですね。ヴェルサイユは宮殿も素晴らしいけど、やっぱり庭です。花です。

2004年に行ったときは鏡の間が修理中で半分ぐらいの広さでしたが、流石に終わってでしょうね。

僕もまた行きたいです・・・・・・ぁぁ、いつになるやら。


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