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2008年12月 3日 (水)

旅行第五十日目:パリ(セーヌ河岸)・・・No.2 ノートルダム寺院

旅行第五十日目:パリ(セーヌ河岸)・・・No.2 ノートルダム寺院

✎そして、これ

赤いベレー帽被って、カンバスを河沿いの石畳の上に建てて、絵心を誘う欧州独特の雲が流れる空をバックに油絵を描く。これが老後の夢です。流れる川はセーヌ河。そして描く対象は当然、ノートルダム寺院です。初めてパリに来た時、この寺院はなんか不思議な存在でしたね。正面に建つ2本の塔。Notre_dame_front_3

ところが側面から見ると全然違う形の建物。このアンバランスが不思議でした。そして寺院の周辺を取り囲むように、寺院から垂直に飛び出しているまるで日本の神社の狛犬のような像。この教会を守ろうとしているのでしょうか。宗教建築は古今東西考える事は一緒なんでしょうかね。そういえばパリで「出来なかった残念Top10」を挙げると、この塔に登れなかった事も含まれるかも。お恥ずかしい話、上がり方が分からなかったのです。ここからみたパリの街、綺麗だろうな。一方、中に入った時の、ステンドグラスの薔薇窓の美しさ。その後の10余年の欧州生活で、各国のセンスを競うような教会の薔薇窓は無数に見ましたし、大分慣れも出てきましたが、この寺院で見た薔薇窓が初めてだったので、この寺院の巨大な薔薇窓の美しさは桁外れでした。何かに取り付かれたようにシャッターを押し続けたのを覚えています。Notre_dame_2

✎周り

・食べ物の話1:さて、この教会の背後には小さな庭園がついているのですが、その庭園のはずれぐらいからCafé街が広がりますが、その角あたりのCaféのジェラートがめちゃくちゃ旨かったのを覚えています。

・食べ物の話2:このCaféから寺院に背中を向けて川沿いの通りAv. Oreleansを歩いてゆくと橋が見えてきます。この橋の反対側には、あのTour d’Argentが見えるのですが、その橋の手前の角にひっそりとあるのが、嘗てご紹介した、Paris No.1(の一つと僕が思っている)勇鮨があります。テーブル4つぐらいの小さなお店ですが、素材の良さはピカイチです。フレンチに飽きたら、ノートルダムを愛で、セーヌ河を散策して、この店で日本の美食の極みに酔いしれてみては。

名前

勇鮨

現地表記

ISAMI

住所

4,quaid Orleans

電話番号

01-40-46-06-97

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