無料ブログはココログ
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

« 2009年No.4:シャモニー・モンブラン | トップページ | 2009年No.6:南ウェールズ »

2009年1月11日 (日)

2009年No.5:オンフルール

✍自由だ~

って叫ぶお笑いタレントがいましたが、「世界遺産縛り」を無くしたので、自由にフランスを縦横無尽に駆け回ってご案内したいと閃いた場所を次々にお伝えできます。今日は今まであまり書いた事がなかったノルマンディに足を伸ばしてオンフルール。をご紹介します。

✍北

イギリスとフランスはドーバー海峡を隔てており、これは頑張れば人が泳げる距離である事は有名ですが、このフランスの端がカレーです。このカレーより少し南の海沿いの町がこのオンフルールです(セーヌ河の河口の町です)。その近くにあるル・アーブルという商業都市は有名ですが、オンフルールは商業的にはあまり意味はないかもしれませんが、そのひっそりとした港街は観光的な魅力に溢れています。

✍ヨット、そしてヨット

Photo

御覧のようにここはヨットが沢山停泊している小さな港です。この港を囲むようにオープンカフェが広がっています。このカフェレストランでお決まりのように食べられているものはなんでしょう?・・・・それはクレープ。といってもデザートではなく食事。そうノルマンディの名物は「蕎麦粉クレープ」お肉とか野菜をクレープで包んで、そしてシードル(リンゴ酒)を味わう

当然のようにデザートはクレープ。総クレープ三昧。これぞノルマンデーの楽しみ方。

・・・あぁ、珠玉の一時。

Photo_2

夏には港の周りの花畑には綺麗な花が咲き誇り、とても綺麗です。この地で生まれたブーダンをはじめ印象派の画家がこぞってこの地を描いています。審美眼は僕らと一緒(つまり同じものを綺麗と感じる)なのですね。

« 2009年No.4:シャモニー・モンブラン | トップページ | 2009年No.6:南ウェールズ »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/510455/27035236

この記事へのトラックバック一覧です: 2009年No.5:オンフルール:

« 2009年No.4:シャモニー・モンブラン | トップページ | 2009年No.6:南ウェールズ »