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2009年1月17日 (土)

2009年No.6:南ウェールズ

2009No.6 南ウェールズ

✍自由自在

いや~ブログって本当にいいですね。ドラエモンのどこでもドアみたいに欧州内を自由自在に移動できるし・・・・で、今日はドーバーを越えてグレート・ブリテンへ。イギリスといってもスコットランド、ウェールズ、イングランドと色々な地域から成り立っているのですが、中でもウェールズはちょっと特別。ウェールズに入ると地名を示すプレートが突然2ヶ国語表記になるのです。いわゆる「英語」と「ウェールズ語」。これが似ているようでかなり似ていないです。

イギリスは日本より小さな島国ですから、なんか不思議な感じ。例えば名古屋にはいったら標準語と名古屋弁が併記、福岡いったら博多弁が併記されているようなもんだし。

Photo_7

✍今日は自然を

大渋滞にはまる事4時間うんざりするほど時間をかけて中心都市カーディフに到着。

カーディフのお城は有名なのですが、お城は一杯紹介してきたので、ちょっと嗜好を変えて今日は国立公園を紹介します。名前はブレコン・ビーコン国立公園。自然の中を車で移動・・・することも出来ますが、子供連れにはこれもいいかも。これ本物の蒸気機関車です。当時、「機関車トーマス」に子供が夢中だったので、乗ってみました。短い距離を往復するだけですが、これが中々楽しかったです。車内は豪華なソファーが置かれていて一寸王室気分。たったこれだけの事なのですが、さらに数年前息子がもっと小さかった頃、イギリスの別の場所で機関車に乗せようと思ったとき、蒸気を上げながら巨大な機関車が入ってきたら、びっくりして突然泣き出し、結局載れず、切符もパー・・だったことを思うと、機関車に乗れただけで子供の成長を感じたりした一瞬でした。

✍で

その後車に戻って地図を頼りに「滝」探し。車の悲鳴が聞こえるような急坂を登りおりして、到着。この滝決して大きくはないのですが、滝の中まで道が付いていて、滝つぼの裏側に回りこめるのが面白い。この写真です。Wales_7

反対側から見る滝もおつなものでした。そう、ウェールズの売りは「自然」なのです。

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