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2009年2月 8日 (日)

2009年No.12:コッツウォールズ-チェルトナム

2009 No.12 コッツウォールズ-

チェルトナム

✍潮時

4箇所お伝えして、毎回毎回風景みせられると、流石に「飽きられる」かもしれないので、これで最後・・というかコッツウォールズは4箇所しか行っていません。このチェルトナムは、あのシェークスピアの生家のあるストラットフォード・アポン・エボンに行く途中でちょっと立ち寄ったので、事前研究ゼロ。あとでガイドブックを見たら随分と見所はあったようで・・・不完全燃焼!・・・でした。皆さん、旅に出るときは「事前にチェック!(by ほのぼのレイク;夏川純)」してください。

✍稀

なので提供できる写真も少なく、この大きな池が写った写真があるだけ・・・です。

Photo_5

覚えているのは、当時まだ3歳ぐらいの息子が、この池の辺で、片言の英語で全然知らない子供に話しかけているのをみて「ん、わが息子。社交性があるのかな?営業向き?」なんて勝手に妄想を働かせたのを覚えている事ぐらいです。今までのコッツウォールズは見所が徒歩圏内で、どこかに車を止めて歩いて全部見れるぐらいの広さだったので、事前研究が不要だったわけで、それに対しここは結構広くて車で見所を移動する必要があったということが想定外で、それゆえ見逃し事件発生となったわけです。

✍すぱっと

徒歩圏内での観光とスパッと割り切り、訪ねたのはこの池周辺とこのSPA(スパ)。(駄洒落)

Photo_6

前にもご説明しましたが、少なくともイギリスでは、手ぬぐいを頭の上において「いい湯だな~ハハハン」という温泉は少なく、殆どが「飲む温泉」。このPITTVILLEもその手の温泉でしたね。アルバムのコメントには「このSPAは塩っぱいかったデス」というコメントだけで、感動したかは今ひとつ不明か?。

尤も、池の周りで水鳥が湖面を滑るのを愛で、芝生の上を散策し、ほんのり汗をかいたら、SPAで温泉のお湯を飲む。いかにもストレスフリー人生という感じがしていいですよね。

結局、コッツウォールズはこの4箇所の訪問だけでしたが、堪能した!感じはあります。これ以上だと飽きるかも???さながらロアールの城巡り?。次はまた舞台をフランスに戻して、少しずつ薀蓄たれてゆきます。

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