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2009年2月 8日 (日)

2009年No.13:イギリス食事情3

2009No.13 イギリス食事情

3

✍弁護

イギリスの食について、色々言ってきましたが、このブログを御覧の方で憤慨されている人がいるといけないので、イギリスの食の弁護論を展開します。つまり、キラリと光るイギリス料理です。

✍その1:ドーバーソール(Dover Sole

いわゆる舌平目です。イギリスのスーパーマーケットにゆくと日本では見たことがない魚がゾロっと並んでいます。結局、無難な魚しか食べていない筈です。見たこともない魚は調理法も分からないからでしょう。その中でイギリスの舌平目は何故か上手いです。テムズ河沿いにDicken’s Innというレストラン塔があるのですが、そこのなかにあるWhileer’sというレストランで食べたのが最初のドーバ・ソールでした。素材がよかったのでしょうね。これは旨いです。フランス料理とはまた違った味わいでした。すいません。ボキャ貧なので表現できませんが。

Whileer’sはチェーン店でロンドンに数箇所ありますので、一度訪ねてみては。店によってはSoleを扱っていない店もあったので、要確認ですが。

会社の欧州会議でブランス人とスペイン人の嘗ての同僚がロンドンに訪ねてきたときにWhileer’sに連れて行ったのですが、彼らも相当喜んでくれたので、ラテン人のお墨付きと考えて良いでしょう。

✍その2:ジャケット・ポテト(Jaket-poteto

これはきわめて単純な料理です。ジャガイモを皮付きのまま茹でます。イギリスの芋はでかい。1個食べると結構腹が膨れるサイズです。茹で上がったら、芋の上部を皮の上から十字の形に浅くきって少し開きます。ホクホクした芋が出たらその上に、思い思いのものを乗せてガッツリ食べる。以上です。この上に乗せるものがバラエティに富んでいて、茹でた豆を乗せたり、カリカリに焼いたベーコンだったり・・、コールスローだったり。このあまりにも単純な料理なのですが、これは好きです。もしイギリスに行く事があったらこれは食べたいですね

(^^)

「明日のためのその3」、「その4」は次回に!

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