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2009年2月14日 (土)

2009年No.14 スコットランド-エジンバラ

2009No.14 スコットランド-エジンバラ

✍個人遺産

今振り返ってみると、フランス滞在中は、暇さえあれば地球の歩き方をたよりに世界遺産巡りをしていたので(まるでお遍路さん)、世界遺産を略ご紹介しおえた今(いや、実はまだ少しあるのですが)、フランスでご紹介できる場所が減った分、世界遺産縛りを外した途端、イギリスにはまだご紹介していない場所がまだまだあることに改めてニンマリ。世界遺産ではないけれど、僕にとっては、濃い歴史と思い出の詰まったいわば「個人遺産」を紹介してみたいと思います。

✍よりによって

「よりによってこの寒いのに、南の国ならいざ知らずスコットランドかよ。」と言う事なかれ。

この寒い冬になると思い出すのですよ。・・・エジンバラを。ここに行ったのはイースター。そう4月ともなれば、ポカポカ陽気につられてオープンカフェで生ビール♪という季節なのですが、このエジンバラ・・・寒かったっす。あまり寒かったので散歩もそうそうにホテルに退却。少し休憩して、小腹も空いたし、ちょっと早いけどDinnerでも食べ行きますか?とカーテンを開けた瞬間! 目の前に広がったのは吹き荒れる雪と一面の白銀の世界。さっきまで雪なんてカケラもなかったのに・・・。北国のイースタはまだ冬の端っこだったのですね。暫く待ったら雪が止んだので、慌てて近場で食事をして帰ってきた思い出が鮮明です。

✍エジンバラ城

この街はこの城です。

Photo

これが全てといっても良い程。高台に聳え立つこの城を中心に街が構成しているといってもいいくらいです。この城と街にながれるバグパイプの音色が凄く似合ってました。ところで子供が小さかったので、入り口の行列を見て城入場を断念。この近くにあるキルト工場を観光。

Photo_2

キルト織の自動織機の前に来ると、息子が固まってしまったのです。「さぁ行こう!」

といっても動かない。子供ってメカっぽいもの好きですね。ロボットのような自動織機の手の動きが珍しいらしく、瞬きもしないぐらい夢中になってしまい、剥がして連れて変えるのが一苦労でした。「この子はメカ好き?。未来のエンジニア?」なんて勝手に思ったものですが、息子のメカ好きは今でも続いておりますです、ハイ。

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