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2009年2月 1日 (日)

2009年No.9: コッツウォールズ-キャッスル・クーム 

2009No.9 キャッスル・クーム

✍地味

確かに地味なんですよね。どこもかしこも、コッツウォールズって。例えばステンドグラスの綺麗な教会とかが街の真ん中にど~んと建っていると、他に見るところ無くても、「態々来てよかったぁ」っと思えるし、それが世界遺産だったりするとそれだけで勿体無く感じたりするようになってしまっています。ところがこのコッツウォールズ。古い町並みを眺める事は出来ても中に入ることは出来ません。人が住んでたりするし・・・。なのでガツンとくるインパクトは不足していますよね。Castle_comb2_3

✍工夫

なので楽しむには工夫がいるかも。僕らの場合は、このキャッスル・クームの街中に宿をとりました。季節は秋。少なくとも花が咲いている季節がいいですね。つまり街を散策できる季節がいいのです。その街で目覚め、ゆっくり朝御飯を楽しみ、街をゆっくり歩く。飴色の家々の中をあるいて気に入ったアングルで写真撮影をしたり・・・街の郊外には小さな川が流れていて、このあたりは映像的にはいいかも。

Castle_comb1_2

✍朝御飯

ところで、ご飯の話です。フランスの田舎だと、小さなホテルでも、朝御飯には、バターのしみたクロワッサンとか、バゲットが食卓に並べられ、それとCafé au laitだけでも十分幸せな気分になったりします。これがイギリスの田舎にゆくとちょっと事情が異なります。パンはありますが、バゲットではありません。お皿には、(明らかに缶詰と思われる)豆となんともいえないソーセージが並びます。このソーセージは何から出来ているかとかいう疑念を払拭しないと食べられない謎のソーセージです。まぁ、そんな訳で食事は期待しない事にしています。あくまでも中世の町(旅籠)で食事を楽しむことに意味があると思うとそれはそれで楽しかったりして。。。。。

要するに、「楽しむぞ」っという気合で工夫してゆくと、楽しめるものです。ちょっと秋の紅葉した木々に囲まれてこの中世の町を歩いてみてください。中世の町に同化してみると、スルメのように噛めば噛むほど味がでる・・・それがこの街コッツウォールズなのです(^^)

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。家でまったりしているので遊びに来ました。
ここは確かドリトル先生の撮影に使われたそうですよね。宿泊したホテルの壁に当時の写真が飾られていて印象深かったです。ドリトル先生は当時数少なかったNHKが放送していた海外ドラマの一つだったので、子供の頃楽しみに見ていました。
そうそう、それと宿泊したホテルのディナーですが食べるものがなくて困った事は覚えていますが何を食べたか思い出せません(笑)デザートに巨大なプデイング(日本人のいうプリンとは違いますね)を食べた事だけは覚えてます。
それからこの辺りは観光する場所が少ないのでクロテッド・クリームとジャムがたっぷり添えられたスコーンでティータイムを楽しむのもなかなか乙ですた。

そうそう。イギリスの「売り」はスコーンですね。

イギリス食事情でイギリスの食をあまり褒めていなかったので、その3でイギリスの「旨いもの」を特集したいと思いますです。

YJさんは、イギリスの食では何が好きですか?

その中にないが入っているか判らないと言う事でいろいろ話題なったりしますが、ポーク比率の高いソーセージはやっぱりおいしいです。Sausage and Mashは是非試してみてください。レストランによりソースがプールのようにかかっているところがありますが、これだけはいただけません。(そこそこのレベルのレストランになるともうメニューに入っていないとは思いますが。)

ソーセージ&マッッシュってソーセージとマッシュトポテトの事ですか? 会社の前の地下のパブでよく食べたりしました。あれはなかなかですね。

イギリスってどうして地下にレストランがおおいのですかね? ああいう暗い場所が好きなんですかねぇ?

ところで会社の傍にあったBalls&Brothersはまだ
ありますか?・・・なんてかなりローカルな話題となってしまい、みなさん すいません。

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