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2009年2月

2009年2月24日 (火)

2009年No.17:Isola-Bella(ベラ島:イタリア)

2009No.17 Isola-Bella(ベラ島:イタリア)

✍イントロ

それはミラノからさほど遠くない場所にあります。電車に揺られ暫くたつと目の前には広い湖が。これがマジョーレ湖。湖って観光地の象徴ですよね。例えば、摩周湖。修学旅行でいった僕は結局、霧で何も見えず・・・猪苗代湖ではキャンプをしたなぁ。でも、マジョーレ湖でご紹介したいのは湖ではないのです。それはベラ島。そう島です。

✍セレブへのご招待

僕には全然関係ないのですが、例えばマンションを1棟全部買い取っちゃったり、ゴルフ場を買っちゃったりしているセレブの人には、次に是非お勧めしたいアイデアです。もうご存知ですか?実はイタリアの富豪がそのご夫人にまるごとおくったのがこの島、ベラ島です。Isola_bella 宝石とかお城ではなく、島を丸ごとというところが凄いのです。島の上には、御覧のような庭がしつらえられていて、その建物の回りでは、孔雀が気持ちよさそうに羽を伸ばしていました。Isola_bella2 その孔雀の羽一つ一つには宝石がちりばめられて・・・いたのかもしれないですね。当時は。大きな湖、または海の上。そこに自分だけの島が浮いている・・・さらにはその上にシャトーでも建てて、島に自分の名前つけたりして・・なんとセレブな。・・是非検討してみてください。次は「あなた」です。

✍食べ物ネタ・・アイス

マジョーレ湖の近くには、コモ湖という湖があります。ここで食べたイタリアン・ジェラート。この世のものを越えた美味しさでした。僕も随分長生きしましたが、この時食べたアイスクリームを超えるアイスは食べた事がありません。イタリアはお肉も世界1だと思っていますが、アイスも世界1です、僕としては。イタリアにゆかれる事があったら、スパゲッティ、ステーキ、それとアイスクリームを是非いろんな所で試してみたら如何でしょう?

                              

2009年2月18日 (水)

2009年No.16 イギリス食事情4

2009No.16 イギリス食事情

4

✍壁投げ

「壁投げ」って知っていますか?。これは自分で見たわけではないのであくまで「噂」です。スパゲッティの「アルデンテ」ってご存知でしょうか? 麺は茹で過ぎると食感が悪くなるので、イタリアでは少し生の感じが残る歯ごたえの残る麺の茹で加減を大事にするわけです。そこで登場するのが「壁投げ」です。(あ、この名前は僕が勝手につけたネーミングです、悪しからず)茹でた麺の茹で具合を見るのに、麺を少しちぎってこれを厨房の壁に投げ、この跳ね具合で硬さを判断するのだそうです。このあたりが職人芸の世界なのだそうです。

✍なのに

おそらくこれは万国共通。麺の茹で具合は「壁に投げたときの跳ね具合で判断する」らしいのですが、なのに、僕の聞いた噂(あくまで噂です(^_^;))では、あるロンドンのイタリアンレストランでは、「壁に麺を千切っては投げ、その麺が壁に張り付くまで茹で続ける」とか。つまりそれぐらいグズグズに麺が煮えるまで茹でた麺を「おいしい」と感じるのだというのです。

あ、いえ全てのロンドンのイタリアンレストランがそうだとは言っていません。悪しからず

✍実証検分

ただ妙にこれが納得できるのは、僕の会社傍の「安イタリアン」での経験。地下一階にあるこの小さなイタリアンは、それでもちゃんとしたイタリア人が数人でやっているちっちゃなお店なのですが、麺が・・麺が・・グズグズなのです。で、昼食時の忙しいときに行くと、料理人が調理を終わっているのにフロントの人がお勘定とか注文聞きで忙しくしていると、しばらく用意出来たスパゲティが放置されることがあります。それでも数分の話なのですが。で、その間にグズグズに茹でられた麺同士がお互い仲良くなって一つに溶け合ってしまい、食べる頃には一つの融合体(つまりは「元」麺だった団子)になってしまいそうな状態でサーブされる事がままあったわけです。

且つ麺にあまり味が無い上、かかっているソースの量も少ない(ケチ!)ので、常に自分で塩を振りかけて味を補いながら食する事態に相成るわけです。これはもうスパゲッティとは別な食べ物なのです。

✍謎

それはそれはとんでもないお店なのですが、不思議なもので、時々その「超まずい」料理をムショウに食べたくなったりすることがある訳で、「あの店、相変わらずあんな料理だしているのかなぁ?」と気になってランチ時に訪ね、グズグズスパを食べて「あぁ、やっぱりマズイ。今でもマズイ」と妙に安心したりします。何なのでしょうね、この感覚?。

今はもう無くなってしまったので、夢叶いませんが、もしまだあるなら今での行って見たい、たべてみたい、鮮烈な印象の店でした。あの店ならば、確実に壁に麺がはりつくまで投げ続けている筈です。まぁ、噂ですが。今回はケチョンケチョンな状態を伝えましたので、次回はイギリス料理を少し褒めてみたいと思います。請うご期待。

2009年2月14日 (土)

2009年No.15 スペイン-マヨルカ島

2009No.15 スペイン-マヨルカ島

✍南下

楽しいですね。昨日はスコットランド・・今日はユーラシア大陸を飛び越えてマヨルカ島。交通費ゼロ。これぞブログの真骨頂。っと前置きはさて置き、寒いスコットランドから、南国の地中海へ。御覧下さい。こんな綺麗な海辺で、な~んにもすることなく只ひたすら泳ぎました。これぞ地中海の水。

Photo_3

初めて子供が水に怯えることなく「泳ぎ」を楽しんだという意味でメモリアルな海でした。

✍最大注意事項

皆さん、マヨルカ島にはどうも棲み分けがあるようです、ドイツ観光客集落、イギリス観光客集落という具合に。なので、どこに宿を取るかが要注意。集落という表現は不適切かもしれませんが、とにかくそのエリアに入るとその国の人しかいない・・・という具合に。僕らはイギリスのパックツアーで行ったので、着いたのはイギリス人集落。海辺を歩いていても聞こえるのは略英語。お店を見ても「フィッシュ&チップあります」の看板がおおく、ここはイギリス?という感じ。すれ違う人も一瞥してスペイン人じゃぁないなぁと分かる大柄、四角い顔です。いや、別にそれでもいいのですが、食事の種類もイギリス料理がおおく、本場スペイン料理を色々味わいたければ、それなりの場所に行かねばならんでしょう。気分に浸るにはエリアをよく選ぶ事をお奨めしますです。

✍旅

家内の両親にも、「あんたは本当にじっとしとらんね」と言われるのですが、海辺でじっとしているのに耐えられず、レンタカーを借りてショート・トリップ。目的地はValldemosa..ここはかのショパンがこの地で療養して、この家で「雨だれ」を作曲したということで有名です。これがその時のピアノだそうです。Chopinpiano 確かにこんな静かな丘の上ならば、曲のイメージも沸いてこようというもの。ここは素晴らしい場所でした。

✍穴

さらにさらにじっとしておられず、ツアー旅行にも参加。Cuevas del Drachという所にゆくツアー。何が見所かというと、ここには巨大な鍾乳洞があるのです。残念ながら撮影禁止なので写真はありませんが。

いろんな意味で思いで深いマヨルカでした。

2009年No.14 スコットランド-エジンバラ

2009No.14 スコットランド-エジンバラ

✍個人遺産

今振り返ってみると、フランス滞在中は、暇さえあれば地球の歩き方をたよりに世界遺産巡りをしていたので(まるでお遍路さん)、世界遺産を略ご紹介しおえた今(いや、実はまだ少しあるのですが)、フランスでご紹介できる場所が減った分、世界遺産縛りを外した途端、イギリスにはまだご紹介していない場所がまだまだあることに改めてニンマリ。世界遺産ではないけれど、僕にとっては、濃い歴史と思い出の詰まったいわば「個人遺産」を紹介してみたいと思います。

✍よりによって

「よりによってこの寒いのに、南の国ならいざ知らずスコットランドかよ。」と言う事なかれ。

この寒い冬になると思い出すのですよ。・・・エジンバラを。ここに行ったのはイースター。そう4月ともなれば、ポカポカ陽気につられてオープンカフェで生ビール♪という季節なのですが、このエジンバラ・・・寒かったっす。あまり寒かったので散歩もそうそうにホテルに退却。少し休憩して、小腹も空いたし、ちょっと早いけどDinnerでも食べ行きますか?とカーテンを開けた瞬間! 目の前に広がったのは吹き荒れる雪と一面の白銀の世界。さっきまで雪なんてカケラもなかったのに・・・。北国のイースタはまだ冬の端っこだったのですね。暫く待ったら雪が止んだので、慌てて近場で食事をして帰ってきた思い出が鮮明です。

✍エジンバラ城

この街はこの城です。

Photo

これが全てといっても良い程。高台に聳え立つこの城を中心に街が構成しているといってもいいくらいです。この城と街にながれるバグパイプの音色が凄く似合ってました。ところで子供が小さかったので、入り口の行列を見て城入場を断念。この近くにあるキルト工場を観光。

Photo_2

キルト織の自動織機の前に来ると、息子が固まってしまったのです。「さぁ行こう!」

といっても動かない。子供ってメカっぽいもの好きですね。ロボットのような自動織機の手の動きが珍しいらしく、瞬きもしないぐらい夢中になってしまい、剥がして連れて変えるのが一苦労でした。「この子はメカ好き?。未来のエンジニア?」なんて勝手に思ったものですが、息子のメカ好きは今でも続いておりますです、ハイ。

2009年2月 8日 (日)

2009年No.13:イギリス食事情3

2009No.13 イギリス食事情

3

✍弁護

イギリスの食について、色々言ってきましたが、このブログを御覧の方で憤慨されている人がいるといけないので、イギリスの食の弁護論を展開します。つまり、キラリと光るイギリス料理です。

✍その1:ドーバーソール(Dover Sole

いわゆる舌平目です。イギリスのスーパーマーケットにゆくと日本では見たことがない魚がゾロっと並んでいます。結局、無難な魚しか食べていない筈です。見たこともない魚は調理法も分からないからでしょう。その中でイギリスの舌平目は何故か上手いです。テムズ河沿いにDicken’s Innというレストラン塔があるのですが、そこのなかにあるWhileer’sというレストランで食べたのが最初のドーバ・ソールでした。素材がよかったのでしょうね。これは旨いです。フランス料理とはまた違った味わいでした。すいません。ボキャ貧なので表現できませんが。

Whileer’sはチェーン店でロンドンに数箇所ありますので、一度訪ねてみては。店によってはSoleを扱っていない店もあったので、要確認ですが。

会社の欧州会議でブランス人とスペイン人の嘗ての同僚がロンドンに訪ねてきたときにWhileer’sに連れて行ったのですが、彼らも相当喜んでくれたので、ラテン人のお墨付きと考えて良いでしょう。

✍その2:ジャケット・ポテト(Jaket-poteto

これはきわめて単純な料理です。ジャガイモを皮付きのまま茹でます。イギリスの芋はでかい。1個食べると結構腹が膨れるサイズです。茹で上がったら、芋の上部を皮の上から十字の形に浅くきって少し開きます。ホクホクした芋が出たらその上に、思い思いのものを乗せてガッツリ食べる。以上です。この上に乗せるものがバラエティに富んでいて、茹でた豆を乗せたり、カリカリに焼いたベーコンだったり・・、コールスローだったり。このあまりにも単純な料理なのですが、これは好きです。もしイギリスに行く事があったらこれは食べたいですね

(^^)

「明日のためのその3」、「その4」は次回に!

2009年No.12:コッツウォールズ-チェルトナム

2009 No.12 コッツウォールズ-

チェルトナム

✍潮時

4箇所お伝えして、毎回毎回風景みせられると、流石に「飽きられる」かもしれないので、これで最後・・というかコッツウォールズは4箇所しか行っていません。このチェルトナムは、あのシェークスピアの生家のあるストラットフォード・アポン・エボンに行く途中でちょっと立ち寄ったので、事前研究ゼロ。あとでガイドブックを見たら随分と見所はあったようで・・・不完全燃焼!・・・でした。皆さん、旅に出るときは「事前にチェック!(by ほのぼのレイク;夏川純)」してください。

✍稀

なので提供できる写真も少なく、この大きな池が写った写真があるだけ・・・です。

Photo_5

覚えているのは、当時まだ3歳ぐらいの息子が、この池の辺で、片言の英語で全然知らない子供に話しかけているのをみて「ん、わが息子。社交性があるのかな?営業向き?」なんて勝手に妄想を働かせたのを覚えている事ぐらいです。今までのコッツウォールズは見所が徒歩圏内で、どこかに車を止めて歩いて全部見れるぐらいの広さだったので、事前研究が不要だったわけで、それに対しここは結構広くて車で見所を移動する必要があったということが想定外で、それゆえ見逃し事件発生となったわけです。

✍すぱっと

徒歩圏内での観光とスパッと割り切り、訪ねたのはこの池周辺とこのSPA(スパ)。(駄洒落)

Photo_6

前にもご説明しましたが、少なくともイギリスでは、手ぬぐいを頭の上において「いい湯だな~ハハハン」という温泉は少なく、殆どが「飲む温泉」。このPITTVILLEもその手の温泉でしたね。アルバムのコメントには「このSPAは塩っぱいかったデス」というコメントだけで、感動したかは今ひとつ不明か?。

尤も、池の周りで水鳥が湖面を滑るのを愛で、芝生の上を散策し、ほんのり汗をかいたら、SPAで温泉のお湯を飲む。いかにもストレスフリー人生という感じがしていいですよね。

結局、コッツウォールズはこの4箇所の訪問だけでしたが、堪能した!感じはあります。これ以上だと飽きるかも???さながらロアールの城巡り?。次はまた舞台をフランスに戻して、少しずつ薀蓄たれてゆきます。

2009年2月 7日 (土)

2009年No.11:コッツウォールズ-ボートン・オン・ザ・ウォーター

2009No.11:コッツウォールズ-ボートン・オン・ザ・ウォーター

✍更に更に

更に更に不可思議です。コッツウォールズの売りは、中世っぽい飴色の家々。ところがここに来ると、いえいえ、そんな家もあんまり目立たないのです。ところがこの街、何ともいえぬロハスが漂っています。何故か?それは街の真ん中に流れる川。この川です。

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遠くからみると全然分からないのですが、この川とっても浅くて、多分膝から下ぐらいしかない。幅は結構あるのに。で、子供達が川の中にはいって遊んだり、騒いだりしているのであります。

✍家族向きを

おあつらえむきに、川の周りは芝生。なので子供達を川で遊ばせて、親は芝生の上でゆっくり、会話を楽しんでいます。つまりは川の中心にした安らぎの世界がここに広がっているというわけで・・・確か僕もこの川沿いのレストランで食事しました。何を食べたかはまったく覚えていませんが。つまり味ではなく、雰囲気。

1

なんか短いのですが・・・ブログですからこれぐらいがいいのかも。

2009年2月 3日 (火)

2009年No.10:イギリス食事情2

2009 No.10 イギリス食事情2

✍いつでも・どこでも

僕がイギリスからフランスに転勤で来た後のことです。ロンドン拠点のナショナル・スタッフがパリに出張で来たことがありました。元々面識のあったスタッフだったので、「お昼でもどう?」と誘うと、「あ、気にしないで、自分で何か買ってきてたべるから」といって、暫くするとどこでかったか、三角形のサンドイッチを食べながらオフィスで新聞を読んでいます。新聞を読みながらサンドイッチを食べているのではないんです。主:新聞を読むこと 従:サンドイッチを食べる事。なのです。これを「イギリス食の法則」と命名しました。パリに来たら普通バゲットを半分に切って間にハムとか野菜とかを挟んだサンドイッチが普通です。でもどこで見つけたか、彼は三角形のサンドイッチなのです。パリに来ても必ず惣菜屋でおにぎりを買ってくる日本人のようなものです。

✍またある時は

またある時は、4人のイギリス人が出張できました。フランス-イギリスの共同作業なので、夕食を一緒にして一体感を高めよう!という「飲みにケーション」的発想の僕は、先ず迎える側のフランス人を説得。何とかしぶしぶ説得し、出張してきたイギリス人に夕刻を待って、「せっかくパリに来たんだし、一緒に夕食でもどうですか」と誘うと、変な顔をしてイギリス人達は

「ぼくらカタツムリ好きじゃないから」と一言。まさかランス人って全員カタツムリ(エスカルゴ)食べてると思ってるわけじゃあるまいし・・・これを聞いて顔色が変わるそこにいたフランス人。

・・う、滅茶苦茶不味い雰囲気。止まる時間。凍る空気!流石に気まずい空気に気がついたのか、イギリス人達、笑顔を浮かべて「あの、どうぞお気にかけずに。近くにアイリッシュパブ見つけたから、僕らそこでビール飲んでサッカーの試合見るから」っとサッサと帰っていってしまったではないか。「フランスにはエスカルゴしかないって思ってわけ・・・やつら」っと毒づくフランス人をなだめる僕。こんなんでこのプロジェクト上手くゆくのかしら???と少なからず不安になった僕でした。予想通り、共同作業は難航を極めたのです。たかがドーバー海峡、されどドーバー海峡というか、人が泳いで渡れる幅の海峡を隔てただけで民族の差って恐ろしい程の文化の相違を生み出しているんねぇ。

彼らはどこにいても、ポテトチップをつまみビール瓶を片手にイギリスのサッカーチームを応援するのです。これ前回も書きましたが。微笑ましき人達!!!

2009年2月 1日 (日)

2009年No.9: コッツウォールズ-キャッスル・クーム 

2009No.9 キャッスル・クーム

✍地味

確かに地味なんですよね。どこもかしこも、コッツウォールズって。例えばステンドグラスの綺麗な教会とかが街の真ん中にど~んと建っていると、他に見るところ無くても、「態々来てよかったぁ」っと思えるし、それが世界遺産だったりするとそれだけで勿体無く感じたりするようになってしまっています。ところがこのコッツウォールズ。古い町並みを眺める事は出来ても中に入ることは出来ません。人が住んでたりするし・・・。なのでガツンとくるインパクトは不足していますよね。Castle_comb2_3

✍工夫

なので楽しむには工夫がいるかも。僕らの場合は、このキャッスル・クームの街中に宿をとりました。季節は秋。少なくとも花が咲いている季節がいいですね。つまり街を散策できる季節がいいのです。その街で目覚め、ゆっくり朝御飯を楽しみ、街をゆっくり歩く。飴色の家々の中をあるいて気に入ったアングルで写真撮影をしたり・・・街の郊外には小さな川が流れていて、このあたりは映像的にはいいかも。

Castle_comb1_2

✍朝御飯

ところで、ご飯の話です。フランスの田舎だと、小さなホテルでも、朝御飯には、バターのしみたクロワッサンとか、バゲットが食卓に並べられ、それとCafé au laitだけでも十分幸せな気分になったりします。これがイギリスの田舎にゆくとちょっと事情が異なります。パンはありますが、バゲットではありません。お皿には、(明らかに缶詰と思われる)豆となんともいえないソーセージが並びます。このソーセージは何から出来ているかとかいう疑念を払拭しないと食べられない謎のソーセージです。まぁ、そんな訳で食事は期待しない事にしています。あくまでも中世の町(旅籠)で食事を楽しむことに意味があると思うとそれはそれで楽しかったりして。。。。。

要するに、「楽しむぞ」っという気合で工夫してゆくと、楽しめるものです。ちょっと秋の紅葉した木々に囲まれてこの中世の町を歩いてみてください。中世の町に同化してみると、スルメのように噛めば噛むほど味がでる・・・それがこの街コッツウォールズなのです(^^)

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