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2009年3月22日 (日)

2009年No.19 イギリス食事情5

2009No.19 イギリス食事情

5

Return

ロンドンに6年ぶりに足を踏み入れました。ドヨンとした空を想定していましたが、物凄い快晴でした。さてこの数日はイギリスを象徴するような毎日だったので日記風に食事情をレポートします。

✍第一日

ホテルはHolbornの駅のそばだったので、そのあたりのパブでパブ飯。初日は何を食べても感動。食事よりも、窓越しに見えるBlack-Cabや二階建てバスにすさまじいなつかしさを感じながらPork Chopに舌鼓。それよりも久しぶりのギネスに感激!!要するに「美味しいビールさえあれば、食事は二の次」というイギリス風パブ飯のあり方を思い出しました。

✍第二日

英人の同僚と仕事。満面の笑みでパブ飯に誘うGeoff。この辺りまでは懐かしさも手伝って快諾。僕らは当たり障りないメニューを注文。あまりにも当たり障り無さ過ぎで何を頼んだか覚えていませんが、Geoff30センチはあろうかというFish&Chipを平らげていました。

そして夜。Wiltonというドーバーソールが有名な店で食を満喫・・・という筈が、どうしても店が見つからず・・・諦めてピカデリーのイタリアンでスパゲッティ。このスパゲッティが

「出たぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」これこそイギリスのスパゲッティ。つまり味がないのです。味を抜いている。まるで魔法のように。どうやったらこんな事ができるの?って感じで

嵐のように塩と胡椒をかけて食したことは言うまでもありません。

✍第三日

今日も熱い議論の後、Geoffに誘われ又も別のパブ飯へ。つまりそこらじゅうにパブ飯屋がある訳で。そこはソーセージが「売り」の店でした。注文したのはソーセージサンド。なんとも単純な料理ですが、多数のイギリス人がそれに舌鼓をうっちょりました。味は・・、まぁいいじゃないですか。そして夜。夜は派遣の人が連れて行ってくれたカレー屋でした。結局これです。イギリスで派遣が行くのはカレー屋か中華。ロンドンのカレー屋、中華は大きく外れる事はないです。ヒースローの税関をターバンを巻いたイギリス人がやっているのを見たときはぶっ飛びましたが、それくらいインド人が多数居るロンドンでは、カレーはいつのまにか淘汰され、品質が保証されたのでしょうでしょうね。

次回はまたお気楽旅を続けます。

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コメント

Wiltonに行けなかったのは残念でしたね。あそこの牡蠣はいつ食べてもおいしいです。本当においしいです。これを書いているだけで唾がでてしまいます。ただ今時男性はネクタイにジャケットでなければ入れないというのはちょっと時代錯誤の感はありますが。
Wiltonが駄目ならイタリアンというブレ方はちょっと無謀な気がします。

YJさん お帰りなさい。

そうなんです。ところでWiltonの場所ってどこでしたっけ?結構、自信あったのですが、見つかりませんでした。 ピカデリーの近くかと・・・。

sad

そういえば生牡蠣なんて帰国してから食べてないかも。そうだ、そうですよね。ロンドンには(ロンドンだけではないけれど)、牡蠣がありましたね。ケンジントンのミシュラン1Fの牡蠣バーなんて懐かしいです。

あぁ、色々思い出したら、また戻りたくなってきた。
中途半端に2~3日ロンドンに滞在したもんだから。

YJさんは、いいですね。毎日がロンドンで。

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