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2009年4月 3日 (金)

2009年 No.23 世界遺産No.53 ミラノ世界遺産

2009No.23:世界遺産No.53 ミラノ世界遺産

✍ドーモ

あ、どーも。・・・ってこれがやりたくて、取り上げたわけではありません。(親爺ギャグ全開)。

さて、ミラノにある世界遺産をご紹介する前に、ドーモをご紹介します。このドーモもあまりにも有名でもう紹介するまでもないですよね。Wikipediaによれば「都市の中心の同名のドゥオーモ広場に位置し、初期の聖母マリアに献納されているドゥオーモである。 ミラノのドゥオーモは500万人のカトリック信者がいる世界最大の教区であるミラノ大司教区を統括する首都大司教司教座聖堂であり、その大司教2002年からディオニジ・テッタマンツィ枢機卿が務めている」とのこと。細かい事はともかく、この細かい尖塔が無数にちりばめられたような堂々とした外観が特徴です。Photo_7

この道路向かいのアーケードには、あのPradaが大きなお店を出しています。ドーモにくるとプラダに行く。実際に買い物したかどうかは別として、どうも、「ドーモ=出費」というイメージがあります。

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院

この修道院、というよりその食堂が世界遺産です。つまりこの食堂の壁には、かのダビンチの「最後の晩餐」が描かれているのです。2度目に訪問したときは、訪問には事前予約が必要とあって見れませんでしたが、今から20年ぐらい前に訪ねた時は、もっとおおらかで、フラッと中に入れました。僕らが行ったときは、丁度壁画が修復中でしたが、眼の前に、あの世界で最も有名な壁画が広がっていて、かえって実感わきませんでした。ちゃんとルールを守ってフラッシュなしで写真をとりましたので、映像は今一で且つ補修中の足場が写ってしまいましたが、まぁ御覧下さい。この後修復が済んで、大分綺麗になったのでしょうね。でも、僕らにはこれが「最後の晩餐」です。Photo_8

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コメント

あ、どーも(笑

1晩だけ泊まったミラノ、ドゥオーモはきれいでしたー。
地下鉄からあがって行った広場、目の間にそびえていたドゥオーモ、皆でうっとりしました。
外からしか見てないです。

ドゥオーモの向かいのアーケードを歩いて、アイスクリームを食べて、これが不味かった(というか香料が変)

「最後の晩餐」ホンモノを見てから死にたい・・・

歴史的背景を見る限り、結構由緒ある教会なのに、世界遺産ではないのですね。

充分感動的なのに・・・澳門には20個も遺産があって、香港にはゼロ。

まぁいいんですけど。

そうですか?あのアーケードのショッピング行かれたのですね?あそこは凄いですよね。

そういえば、プラダのバックで、少し節約してゴロゴロ引っ張って歩けるように車輪のついたバックは諦めて安い方のを買ったのですが、これは後から後悔しました。買う時はケチらずにちゃんと買う!というのが教訓でした。

ミラノは素晴らしい買い物天国ですものね。

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