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2009年4月14日 (火)

2009年 No.24 PAU

2009 No24 Pau

✍お久し地味

久しぶりに地味な記事です。しかも「地味遺産」でもない地味街。でもいかにもフランス。そんな街です。ここはPau・・・ここまで来ると流石にご存知ない方も多いのでは。場所はフランスとスペインの国境、ピレネー山脈から程近い街です。なんでこんなところに来たかというと、素直に地球の歩き方に沿って訪ねてきたからです。パリからぐるりとフランスを2000kmほど運転して漸くたどり着きました。国境まであと50キロとか表示が見えてきた時は結構感動したものでした。山間の静かな町。見ものといえば、ナポレオンI世が造ったピレネー大通りとこのお城だけ。地球の歩き方2ページ分しかないちっぽけな街なのであります。Pauchateau

✍結構凄い

ここはでも実は凄い場所です。ブルボン王朝の創始者アンリ4世の生誕の地なのです。16世紀末に宗教戦争を治めて王位についたこの人がいなかったら、あのルイ14世も居らず、ベルサイユ宮殿も存在しなかった訳で。あのフランスの栄華は、このピレネーの片田舎から生まれたわけですね。

✍お隣さん

ポーのお隣さん。バイヨンヌ。今日は聞いたことがない地名が続出しますね。でもハム好きの人には有名な地名です。バイヨンヌの生ハム。これは絶品。フランスパンに挟んだだけで素晴らしいサンドイッチになりますよ。旨いパンと旨いハム。それだけでサンドイッチできちゃうんだから、フランスってずるいよね。バイヨンヌ・・・お暇だったググッて見てください。

今回、中身ないですね。書いててそうおもいますです。まぁ、そんな日もありますです。

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