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2009年4月19日 (日)

2009年 No.25 イギリス食事情7

2009 No.25 イギリス食事情

7

✍ものには限度

つらつらとイギリス食事情を書いてきました。あ、いや消して馬鹿にしている訳ではなく、自分の経験を書いたまでで・・・評価はお任せします。全体的なトーンは、「どうして味をつけないんだ、いや、味をつけないのはいいとして、ある筈の味を抜くんだ!!!@_@)」という事でした。

ところがところが、トンでもない例外があります。

✍それは菓子

菓子です。菓子は逆。とほうもなく甘いのです。例えば、ドーナツ。僕のしってるドーナツは、カスタードクリームか、白い甘さ控えめのクリームが入っているやつです。ところが、イギリスのドーナツは、食べると口の中に真っ赤なジャムが溢れ出すようなやつ。ジャムが甘すぎてドーナツの味が分からなくなるくらい。

✍わが友も

友達がイギリスに来た時に入ったインド料理屋。何とよぶ菓子か今となっては分かりませんが、食後に出たお菓子が、口の中がしびれるほど甘かったといっておりました。

何でこんな極端なんですかねぇ。

✍脱英

そんな訳で、僕が棲んでいたWimbledonの隣駅のSouthfield(だったかな)にあるフランス食材屋まで、態々パンやお菓子を買いにいったのを思い出しました。そういえば、当時在英の派遣では、週末ユーロトンネルを通ってフランスにゆきカレーのショッピングセンターで食材を買い出して戻ってくるのが流行っていました。

ではまた次回

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コメント

ロンドンで思い出すのはアフタヌーンティー、なんであんなにお高いんでしょうか????!!!!(怒

日本でも、すごおおおおくお高いですよねえ。
手がこんでるからかしら。

どちらもそれなりにおいしかったですけど、価格との合致感がいまひとつ納得いかない私です。

そうですよね。

僕は欧州が長い割りにはパンがあまり得意でないのです。焼きたてのフランスパンは別ですが。

なので、沢山のサンドイッチや、スコーンは美味しくて単体では好きですが、山のように詰まれてもそうそうは食べ切れません。でもイギリスの人はお茶を楽しみながら全部平らげています。凄いパワーです。

次回はイギリスの食事情でアフタヌーン・ティを取り上げて見ます。

請うご期待。

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