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2009年5月13日 (水)

2009年 No.29 イギリス湖水地方

2008 No.29 イギリス湖水地方

✍エリザベス女王万歳

確かあれは、エリザベス女王在位50年の4連休だったと思います。初めて湖水地方に車をとばしました。快晴。神様がエリザベス女王を祝福したような青空の中、ひたすら愛車パサットで北を目指します。それは、いいのですが、何といっても4連休、国道は大渋滞、マンチェスターとかリバプールとかの大都市を通過する度に、国道は長蛇の列。結局、湖水地方についた時には9時間も経過し、流石に疲労困憊。

✍快晴?

湖水地方は天気が悪いなんて嘘ばっかり。雲ひとつない快晴。ご存知でしょうがイギリスは夏時間になると10時ごろ迄でまだ明るいのです。ホテル到着は午後6時ぐらい。でもまだ昼のような澄み切った明るさ。地図によれば湖は車で20分ぐらいなので、もう一頑張りするか?っと思ったのですが、流石に9時間の運転は堪えたので、湖はまた明日。天気もいいし。

✍根拠

翌日。窓を開けると大雨。あの雲ひとつない空から数時間で何でこうなるわけ?青空のカケラも見えないのです。分厚い雲に覆われ、まるで昼でも夕方の明るさ。湖水地方の天気は変わりやすいという噂は根拠無きものではなかったのですね。で、こうなると映像は3割減。晴れた日には太陽が水面に輝く筈の水面が一面の灰色。いや~、写真はこんなに変わってしまうんです。こんな感じになってしまいました。Photo_2 パッとしないですよね。舟で湖をクルーズしました。これは楽しかったけど・・・湖の畔に建てられたホテルとか、別荘とかは自然と色合いが溶け込んでお伽の国のようでした。

2_2

✍怖っ

折角ウィンダミアー湖に来たので名物の湖横断フェリーに乗ろうかと乗り場に。これがまた、みんな同じ事考えるのでえらく長い行列。雨は段々強くなる。丁度僕の車が道路の一番低い位置に差し掛かったまま次のフェリーを待つ間・・・段々と車の下に水がたまり巨大な水溜りとなってきたのです。まずい、車が水に埋まる・・・と向きを変えてUターン。フェリーで横断の夢はここで断念。

転んでも只ではおきない・・ということで、方向展開して、ピーターラビットの作家の家を訪ねました。小さな家ですが、中にはピーターラビットの原画などが飾られていました。ここはお勧め。ガイドブックには必ず載っていますので、訪ねてみてくださいな。

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