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2009年5月15日 (金)

2009年 No.30 世界遺産No.54 アルル

2009No.30 世界遺産No.54 アルル

✍割り込み

イギリスの記事が続いていますが、割り込みでフランスの世界遺産を入れます。ここは物凄く有名な、当然もっと前に紹介されるべき場所です。只、残念ながら写真がないのです。この旅行はフランスに赴任して最初に敢行した思い出深い大旅行ですので、そのアルバムが見当たらないのは痛い!。僕のこだわりで、写真の紹介できない遺産は、「世界遺産特集」では紹介しないできましたが、ここはやっぱりご紹介したいです。是非、訪ねてほしい場所です。それが2.1 ローマ都市アルルWikipediaより)

✍バラエティ

この南フランスのアルル。強く明るい強烈な夏の日差しと乾燥した風。そして見所は様々。まずはここ。ゴッホが入院したという病院跡には総合文化センターがあり、ゴッホが描いた中庭は照り付ける太陽を跳ね返す強烈な色取りで、キャンパスに描かれた絵画そのものでした。

そしてこの跳ね橋。復元されたものらしいが、ゴッホが描いたものと同じ橋が目の前に現れるとそれでも十分感動。だって本当にあまりにも同じなんだモン。

そして次の見所は・・・思いっきり分野が違うけど、ローマ競技場。

✍競技場で

僕はついていました。日頃の行いの良さ?。この日、アルルを訪ねたこの日、当地では農耕祭を祝っていて、何と何とこのアルルのローマ競技場で闘牛が行われたのです。初めて見ました闘牛!目の前で。ローマ時代の競技場だから、割とちっちゃい競技場なので、目の前に物凄い光景が広がったりしました。 映画で見るみたいに本当に観客が手拍子で「オ~レ」とか言うたびに剣を牛に突き刺すわけで・・・。最初は主役でない若い剣士が牛に剣を突き立てます。僕が見た時、剣士はヒラリと牛をかわすことが出来ず、追いかけられて競技場の客席まで逃げたりしていましたが・・・。段々牛が弱ってくると、最後に颯爽と真打ち登場。でも、この頃には牛は体中にリボン飾りのついた剣がたくさん突き刺さっていて、見るのも痛々しい光景で。最後に主役の真打の剣士が、華麗に舞いながら、あんまり動けなくなっちゃった牛にトドメを刺すのです。牛は台車で運ばれ・・また次の牛が現れ・・・。最初は物珍しさも手伝い一緒にオ~レ♪なんて言っていった僕らも、段々気分がドヨーンと重くなってきました。でもローマ時代の人々が収穫を祝いながら酒を飲みながら農耕祭を祝ったその光景の中にタイムスリップした気分は十分味わえましたよ。只当然ですが、暫く牛肉は食べられませんでしたが。

✍まだまだ

僕らは立ち寄れませんでしたが、コンスタンチン共同浴場跡や、古代劇場などがあります。ここは見所てんこ盛り。ここはお勧めです。

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コメント

うわあ、大変なものを見られたんですね。>闘牛


私はまだ見たことないですが、うらやましくないです。
(跳ね橋はうらやましいです・w

ぽんたさん

先日は有難うございました。めちゃくちゃ楽しかったっす。

そう、闘牛を見たり、鷹匠を見たり、本格仮装行列をみたり・・・いやぁ、色んな経験しましたです。

欧州ならではというか・・・

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