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2009年5月 3日 (日)

2009年No.27 Hampton Court

2009No.27 Hampton Court

✍お城、まだまだ

行きがかり上、もう一個お城を紹介しますね。Leeds-Castleと比べロンドン郊外にあるお城です。BR(British Railway:まぁ東海道線みたいなもの)で直ぐ辿りつけますよ。1時間もかからなかったと思う、確か。最近、記憶がどんどん怪しくなってきましたが。

✍薀蓄

ハンプトン・コートといえばヘンリー8世。確かもの凄く太ったおじさんだったと思いますヘンリー8世は。ヘンリー8世の絵はがきも売ってましたが、買いたい気持ちにはちょっと(^_^;)。このハンプトン・コートは、物の本によれば、ヨークの大司教だったトマス・ウルジーが1521年にマナ・ハウスを再建して作ったとのこと。そしてこのヘンリー8世がチューダー朝時代の建物を再建したとのことです。その左右対称の赤レンガの建物は圧巻です。御覧の通り。

Hampton_court1_2

この赤い色。イギリスの建物に一環していますよね。「イギリスは赤、フランスは白」これが僕のイメージです。晴れの日に太陽光に照らされて輝く時の色彩が全然違うんです。パリの街はだからこそ明るく輝き、ロンドンの街は重厚な感じになるのでしょうね。余談ですが。

✍庭

ここは正直いって内部の展示にはあまり印象が残っていません。あ、それは別につまらないといっているわけではなく、フランスでも色々お城を見てきただけに、そうとう変なものが無い限り印象に残らない訳で。あるお城で、内装が全部中国の壷とラーメン丼のあのマークがちりばめられた本棚で飾られた部屋をフランスのお城で見つけた時には、流石にビックラこきましたが。

その代わり庭は素敵です。御覧のように綺麗な幾何的なデザインです。イギリスの良いところはたくさんあるのですが、その一つが庭。凄く幾何的で秩序だっていてこのハンプトンコートの庭が素敵です。ベルサイユ宮殿のミニ版のような印象です。Gardenhampton_court_2

✍ひねもす

僕が出来なかった事で、是非試してほしい事。実はこの宮殿はテムズ河に面していて、このあたりからテムズ河クルーズの舟が出発しているらしいのです。湿度もなく暑くもない初夏の日差しの中、舟でテムズ河クルーズを楽しんだら、楽しいだろうなぁ。と思います。是非、試してみてくださいな。

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