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2009年5月24日 (日)

2009年No.31 イギリス食事情9

2009No31 イギリス食事情

No.9

✍褒め

イギリスで褒める事の出来る料理は、「インド料理」。イギリスで美味しいものが食べたかったら「インド料理」「中華料理」「ドーバソール」以上終わり。・・なのです。インド料理は旨いです。食の国フランスから来た僕も、インド料理はイギリスの勝ち。圧勝です。食事って本当に政治とつながりますよね。インドの宗主国だったイギリスはインド料理が美味しいし、フランスは北アフリカのレストランが多く、且つ旨いですよね。

✍基本

ご存知な方は読み飛ばして戴いて結構ですが、カレーの辛さの話。これを知らないと失敗しますので。

    マイルド、ホット・・・とかメニューに書いていないので要注意。辛くないカレーを食べたかったら、そうですね、エッグ・カレーとかを選んだほうが無難です。

    マドラス:中辛。辛いカレーが苦手な人は茲までか?

    ビンダルー:これは激辛。日本でこんな辛いカレーはボルツのカレーぐらいか。僕らが行った店は日によって辛さがばらつく店だったので、辛い日のビンダルーは手の着けられないからさでした。

✍事件

行動を起こす前には事前調査が必要。僕らの職場に着任した人とLunchに来ました。で、その新人さんを連れてきた僕の上司が、やたらとビンダルーを頼んだのです。で、卵カレーも一つ。

で、カレーが運ばれて来た頃、その人がポツリと、「あ、僕そういえば辛いやつダメなんで」。

辛いやつダメって・・頼んだの辛いやつばかりですって。で、卵カレーをその新人さんに渡して、僕らはひたすらビンダルーを食べたのですが、この日に限って、何故か火が出るようなカレーでして。半分眼に涙を浮かべながら食べたのを覚えてます。「お金払って何でこんな辛い思いしなければならないだようぅぅ。」って愚痴りながら。辛さを紛らわすために日頃の倍はビール飲んだかな。ヘロヘロになりましたがな。カレー屋に連れてくる時は、辛いカレーが大丈夫かどうか事前調査すべきでした。食事情とはあまり関係ないネタでした。お後が宜しいようで。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ご無沙汰です。いま我が職場では首切りの嵐が吹き荒れています。それを避けるように1週間パリに行ってきました。今回はトロカデロあたりに宿をとりました。(例のホテル内にパーク何とかというレストランがある通りです。そのホテルに泊まった訳ではありません。) オペラあたりと全く違う雰囲気にすっかり感動してしまいました。さて本題です。このトロカデロあたりにいる歩く土産物屋さんですが、昔はアフリカ系ばかりだった気がしますが、今回気付いたのはインド人の物売りさんがいっぱいいました。それに観光客もサリーを来たおばさんたちが闊歩していました。(インドのゴールデンウィークだったのかも知れません。)パリにもだんだんインド料理屋さんが増えていくのでしょうか。パリで汗をかきかきカレーを食べる時代がくるでしょうか。ところでパリにインド人街のような所はありますか。今度調べてみます。蛇足ながら最近サンタンヌにこれ以上日本食屋を増やすなと署名運動が始まっているそうです。日々時代は動いているとヒグマでラーメンをすすりながら思った次第です。

YJさん

首切りの嵐とは穏やかではないですね。でもYJさんは重鎮だから大丈夫ですよ。(○゚ε゚○)

ところで、確かにパリにおけるインド人の印象はないですね。僕の認識でも、トロカデロあたりの物売りは例外なくアフリカ系だったと認識しています。
インドの人口が爆発してフランスまで溢れてきたのでしょうか?

ところでサンタンヌの日本食を増やさない運動・・っていうのは納得できます。確かに多すぎると思う。
プティシャン通りと併せたら優に30件はあるのでは・・

たとえば浅草の目抜き通りが全部イタリアンとフレンチだったら江戸っ子は怒りますものね。

ところで偽日本食を取り締まる「寿司ポリス」はちゃんと役割果たしているのでしょうか?

色々パリ情報をこれからも発信してください。happy01


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