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2009年6月 2日 (火)

2009年 No.33 ブライトン

2009No.33 ブライトン

✍もう一つ

あります。それはブライトン。海辺の町です。まぁ、ドーバに面した街は色々ありますが、ここはこんなPierがあって、これが売りです。Brigtonpalace_pier PierPierでも、これなんか遊園地。遊園地となると子供が集まり、親が集まり、そして若人が集い、そこが有名観光地となる訳で、なんかそんなメカニズムが見えるようなこのPierでした。夜になると、この遊園地の乗り物にネオンがともりとても綺麗です。

✍ちと違う

正確に覚えていませんが、僕らがここをおとずれたのは、確か5月ぐらいか?とにかくいい天気で、夏を思わせる気候でした。一般的に欧州の人は、太陽光に飢えていて、5月でもパリ郊外のブーローニュの森でも、太陽がでて少し温かいと突然みんな水着になって芝生の上に転がります。老いも若きも・・・

いや「老い」が多いかも。出来ればそこに転がっていてほしくなかった「老い」が多数転がっています。ある人はその光景を称して「公害」といっていました。僕ではありません。

それはまるで海からあがったセイウチのような・・・あ。いや失礼。

でも時々凄く若い高校生あたりが、中には混ざっていてそれはそれで楽し。

このブライトンも同様でした。皆転がっています。但し、違うのは、ブーローニュの森でもパリや郊外の芝生の上では態々用意した水着に着替えた女性達が日向ぼっこをしているのですが、ブライトンでは、水着ではなく下着でした(たまたま?)。つまりT-Shirtなどを脱いだままで転がっているのです。いくら海辺とはいえ、ちょっと違和感ありましたね。これもドーバーの向こうとこっちの大きな差か?

✍趣味?融和

ところで、このブライトンにはGeorgeIVが建てたというとても有名な離宮があります。いや、イギリスで王様が海辺に離宮を建てても不思議ではないのですが問題はその形です。

見てください。このイスラム系の建物。Brigton イギリス王室がなぜ?と思いませんか? で、中に入ると2度びっくり。このイスラム系の建物の中には、超中華風の装飾と家具が・・・そこらじゅうに中華マーク(ラーメン丼の周りの卍模様の組み合わせみたいなあれです)の掘り込まれた壁やら家具やら。

ここはどこ?と思わざるをえない場所でした。GeorgeIVって、文化の融和を目指した物凄く懐の広い人だったのか、それとも単なる珍しいもの好きの変わった人だったのか、今となっては分かりませんし、調べる気も正直おこらないですが・・・ただ、この印象だけはあまりにも、あまりにも強烈に残っておりますです。

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