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2009年7月

2009年7月27日 (月)

2009年No.39 Winsor Castle

2009No.39 Winsor Castle

✍有名/無名?

ご存知ですか?Wikipediaでは以下のように紹介されています。

「ウィンザー城(Windsor Castle)とはイングランドの都市ウィンザーにある城。ロンドンから日帰りで十分行ける距離にあり、毎年多くの観光客が訪れている。イギリス王室の所有で、エリザベス2が週末に過ごす場所でもある。およそ45,000平方メートルの床面積を持ち、現存する城で人が住むものとしては最大のものである。」

でも、週末に過ごすってことは別荘? バッキンガム宮殿が普段の住まいで、Winsors城が別荘っすか?まぁ、それはそれとしてそんなに広い感じはしませんでしたね。ひたすら奥に長いって感じ。巨大な長屋?・・・いや、これは失礼。

✍記憶が?

今まで色々ご紹介してきましたが、今回はどうもあきまへん。確かに訪問が97年だから12年前だから覚えていないのかと思ったのですが、ビデオを見返すとそうではありませんでした。この旅行は夫婦と2歳の子供、そして日本から遊びに来ていた会社の同僚と4人で出かけたのですが、この日子供がすこぶる機嫌が悪く、お城の敷地に入ってからも歩いては立ち止まり・・・埒が明かないので、僕と子供は外で留守番、家内と同僚だけが色々見学したのでした。と、言うわけで外観だけご紹介して終わりです。Winsor_castle1_3 Winsor_castle2_2

✍オマケ

お詫びにレストランをご紹介します。このウインザー城から左程遠くないマーロー(ロンドンから西50Kmぐらい)にあるテムズ河沿いにあるのが、コンプリートアンギュラー。本当にその庭がテムズ河に面していて、たゆらかな河の流れを見ながら、ゆっくりアフタヌーンティーを楽しむのが最高です。料金は約20ポンドだそうです。なぜ「だそうです」というかと言えば、ウインザー城の観光を終え、車を飛ばしてマーローにたどり着いたのは午後4時過ぎぐらいでしたが、アフタヌーンティは4時迄だったので、僕らは御茶をしばくだけで帰ってきたのでした。残念。でも、この場所は本当にお勧めです。地球の歩き方にも掲載されているので参考にしてください。http://www.compleatangler-hotel.co.uk

2009年7月 8日 (水)

2009年 No.38 14 Juillet

2009No,38 14Juillet

14

14日というと先ず思い浮かぶのは、214日、そう日本が世界に誇る変な文化・・・バレンタインディ。女性が男性にチョコを送る文化は欧州にはないそうな。新入社員の頃は、振るとギリギリ音がするような無数の「義理」チョコに囲まれた僕も、今や奥さんから貰う1個だけ。月日は流れました。そんな事はどうでも良くて、欧州に行ってからは14日は7月。714日は、そうフランス革命記念日(日本ではパリ祭で知られています)。

✍あれ?

それは数日前の事。パリから郊外に高速をさっそうと愛車を飛ばす僕。対向車線には一台の車もなし。「ん、変」と思っているとその対向車線に異変が。遠くから凄まじい轟音と共にやってきた車達。それは、それは、何と「戦車」。戦車が何台も嵐のように高速道路を走ってきたのです。

戦車って速いんですね。高速道路走れんですね。知りませんでした。50Km /Hぐらい出てるんではないかな。この戦車達は、ある目的をもってパリへと駆っていたのですね。

✍当日

714日は祝日。幸運にも当日僕らはシャンデリゼ通りに面するビルのベランダにシャンパングラスを片手に立っていました。この通りに事務所を構える日系企業が、シャンデリゼ通りのパレードが見れるこの日だけ取引先を招待してパーティをしてくれるのです。帰国となったこの年は、僕の会社では僕らが参加することが出来たのでした。なんかとっても気分がセレブ。キャビアの載ったトーストを食べつつ、シャンパンを楽しむ。そのベランダから見下ろされるシャンデリゼ通りで、フランス陸軍、海軍のパレードが繰り広げられるのです。その突き当りとなるコンコルド広場には特設ステージが設置され、シラク大統領が軍隊を出迎えるのです。延々と続く戦車のパレード・・・そう、高速道路を疾駆してきたあの戦車はこの為に集結してきたのです。14juillet_tanks_2

✍クライマックス

戦車のパレードが終わりを告げるころ、陸軍から空軍にバトンが渡されます。隣国の空軍に、今年はブラジル空軍も友情出演。そして最後に、フランス空軍がトリコロールの煙をたなびかせながら凱旋門の上を颯爽と飛び去って行くのです。こんな感じ。14jullet_avions_2

✍あれ、その2

あれ?良く見ると肝心の真ん中のジェット機から煙が出ていない。トラブル?

まぁいいか、こんな感じで僕の最後のパリ祭は終わりを告げたのでした。

2009年7月 2日 (木)

2009年No.37 無駄話・こぼれ話No.1

2009No.37 無駄話・こぼれ話

No.1

✍子供

ヨーロッパはEUROになって小さくなりました。スウェーデンでもポルトガルでも同じ通貨で買い物が出来るなんて、昔のヨーロッパを知る僕としては信じられない気分です。

でも、よく考えると随所にいろんな違いが見受けられます。例えば子供。

✍イギリス

それはとあるロンドンのイタリアン。夕刻、自宅近くで我が家と、赤ちゃんのいる家族とで食事をしたのです。食事を始めて少し経つと赤ちゃんがむずかって泣き出したのです。その子の親はその場を気にして、子供を抱っこして屋外であやしたりしていました。戻ってきた時、再びむずかる赤ちゃん。と、その時、隣のテーブルのおばさんが立ち上がってつかつかと近寄り、「ちょっと、私達は食事を楽しみに来ているのよ。うるさい子供は連れて帰ってください」っと言って

私は皆さんを代表して言っているのよと言わんばかりの顔で他のお客さんを見渡しているのです。平身低頭するお店の人を尻目に帰ってきたのですが、イギリスでは、「子供は外を出歩くな」という暗黙の了解があるようで・・・。そういえば我が家も小さかった子供を連れて食事に出た時、痛いほどの視線を感じたことはありました。ただ、その時は、「日本人が珍しいのかなぁ」と思っただけでしたが、実際は「こんな時間になんで店に子供を連れてくるんだぁ、全く」という事だったのでしょうね。これがイギリス

✍スペイン

所変わってここはスペイン。シエスタの国スペイン。そういえば銀座にシエスタというレストランが昔あったなぁ・・・それは兎も角、マドリッドに旅行で行った時の事。食事を終えて、フラメンコに向かう時・・・道を間違えたのか細い裏道っぽいところに出てしまいました。「わーい」

と走り去っていく子供たち。日本の田舎の5時ごろを彷彿とされる光景ですが、時計を見ると午後11時。南フランスのスペインでも夏は昼が長く11時でもまだ夜になったばっかり。

色々聞いてみると、スペインではシエスタが終わってから午後が始まり、で、食事が始まるのが9時過ぎなので、子供が11時に走り回っていても平気な訳でして・・・・9時に子供が食事をすると隣のお客に凄まれるイギリスとはあまりにも異なり・・・

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