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2009年8月 1日 (土)

2009年 No.40 無駄話・こぼれ話No.2

2009No.40 無駄話・こぼれ話

2

✍さもありなん

嘗てフランス食事情をご紹介するなかでちょっと触れましたが、フランスを巡る日本食事情が双方向で今変です。双方向とは、①日本から見たフランスの日本レストランへの戸惑い。②フランスから見た日本レストランへの迷い・・・・です。

✍先ず①

「サーモンの握り上にモヒカン頭のように乗った白い物体」なんだと思います? それは・・・・・・モッツァレラチーズ。インタビューを受けたオーナーさんは「これはもう日本の寿司を越えたフランスの文化です!」と胸を張り、その結果生まれたのが前にもお話した「寿司ポリス」。日本の公的機関が、ミシュランの覆面調査員宜しく、日本レストランで寿司を注文し、日本として認定できる寿司屋かどうかを判定するシステムが導入されたそうです。日本は日本で、寿司という「珠玉の日本文化」を如何に守るかを今真剣に考えています。尤も、僕はここに至るまで寿司という文化を受け入れて大衆化するまで認めてくれたフランスの異文化に対しての懐の広さのほうに感激を覚えますが。。。

✍で、②

これは僕が確認した訳でなく、本ブログにコメントしてくれたYJさんの投稿で知った話ですが、さもありなんという話。パリ1区・・・割と中心に近いところにあるオペラ通り。日本人には馴染みのエリアですが、ここに日本食屋が増殖しています。オペラ通りと略直角に交わる嘗て「東銀通り」の愛称で呼ばれたサンタンヌ通り。数百メートルしかないこの通りの近辺には10軒以上の日本食屋があります。これはかなり有名な話。でも今はこのサンタンヌ通りと垂直、つまりオペラ通りと平行に走るプティシャン(Petit Champsというこれも有名な通りが今日本レストラン街に侵食されているのです。嘗てCaféだった場所が寿司屋に、そしてその道路向かいにも寿司屋、何で?。僕がいた頃でも10軒ぐらいの日本食レストランが。でも、日本資本のレストランはほんの数軒です。後は韓国、中国の日本食のお店で、最近では、地元の人々から「何でこんなに日本食屋が多いんだ、必要があるんだ?僕の通ったCaféは?中華の惣菜屋は?何で無くなっちゃんたんだ?」っと。不満の声が出ているとか。

✍でも・・・

立場を変えて考えて見ると、例えば日本の名物通りである浅草とか、葛飾柴又に、フレンチレストランや、アラブ料理屋がズラッと軒を並べたら絶対地元から不満でますよね。それは良く分かります。まぁ程度をわきまえて共存共栄でしょうか? 本当の凄い無駄話でした。

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コメント

パリの日本食街、ここでラーメンと野菜炒めを(日本人経営だったから日本食のうちか?)食べたけど普通と不味いの間くらいの味だったっけ・・・

先日マウイ島リッツカールトンホテルで寿司をたべましたが「銀座でいえば3流かな」って感じでした。
そのぶんお一人30ドルならまあまあかも。

海外で「これはおいしい!」と思ったのはロサンゼルスの創作寿司、さすがお一人150ドルとられただけはありました(それでまずかったら怒るわ!!!)

ぽんたさん

暑中お見舞い申し上げます。
そうですか、ロスアンゼルスの創作寿司には魅かれますね! 昔記事にしましたが、パリの寿司屋では
貴富根,勇鮨が二大高級店。カウンターならばComme de Poison(@Passy)

ラーメンならオペラ界隈の北海道かな、老舗では金太郎、ヒグマ等など・・・そんなに不味い店はないと思います。いわゆる並です。

何かお返事書いていたら、またパリに行きたくなってきた!(息子は今でもパリに「帰りたい」っといいますが)

>息子は今でもパリに「帰りたい」っといいますが

すてきっ、私も言ってみたいな「帰りたい」・・・
パリは飽きないですよね。

ぽんたさん

一度またパリ談義で花を咲かせたいですよね。
僕も第二の人生の最大の目標は、退職金で「パリに帰る!」事です。 それまで地味に頑張りますです。happy01

今度はいつパリに行かれるのでしょうか?
タイミングが合えば、いつか是非、ご一緒に!!( ^ω^ )

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