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2009年8月16日 (日)

2009年No.42 バルビゾン

2009No.42 バルビゾン

✍良くミレ

今日は、バルビゾン・・Barbison2_5 ・知る人ぞ知る?街です。バルビゾンはご存じなくてもミレーの「晩鐘」はご存知ですよね?「夕刻、農家の主婦が夕日を浴びながら神に一日の感謝を祈っている(の?)」あの絵です。あの絵の舞台がこのバルビゾンなのです。ミレはこの地で、農家の人々の姿を見ながらあの名作を描いたわけですね。それがこの街です。良くミレ。

✍どこ?

パリから南東に50㎞、フォンテンヌブロー城に隣接する静かな街です。でも何があるわけではないんです。そう閑静な町並みとその外側に広がる広い農地、それが全てです。駐車場をおり、数分街を歩く。大通りには小洒落たレストランが数件、小さな画廊が数件、あとは普通の民家なのです。Barvison1_5

でもその街の雰囲気がなんともいいのです。街全体が美術館って感じで。画廊にも数軒はいりました。結構値頃感のある絵が色々ありましたね。誰だか忘れちゃったのですが、物凄く著名な画家さんのお孫さんの画廊もありました。そこの絵画は欲しかったのですが、ちょっと手が出なかったですが。

✍ハプニング?

レストランでLunch。フランスは夏でも湿度が低く気温も30℃を超えないことが多く、屋外でも食事ができます。折角なので僕らも・・・。運ばれてきた気軽フレンチ。そしてワインのピシェ。サーブされるお皿から立ち上る香り。この香りに吸い寄せられる僕ら夫婦・・・と蜂たち。流石郊外のレストラン、香りにつられて蜂が何匹かテーブルの周りを飛び、挙句ワインのピシェにチャポン。

「あ・・・」ワインの中で優雅に泳いでます。シャンパン風呂でくつろぐセレブのように。「どうする?」蜂が泳いだワイン飲む? 一応ボーイさんをよんで・・「あの、蜂が泳いでるんですけど?ほら」。結構あるんでしょうね、こういうこと。ボーイさんはニコッと笑って、新しいピシェを持ってきてくれました。田舎のフランス人、懐広いです。Lucky! でもあの蜂はどうなったんだろう、あのあと?

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