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2009年10月16日 (金)

2009年No.52 無駄話・こぼれ話6

2009No.52 無駄話・こぼれ話

6

✍悩んで

海外にいると、日本で生活する以上に、「お呼ばれ」があります。また「お呼び」する事もあります。これは僕が家庭教師のフランス人女性を自宅にお招きした時の事です。ここは食の国、たかが会食でも、奥様はとっても気を遣うのです。フランス人にフランス料理を出すのも挑戦的すぎるし、でも日本料理が好きかどうか分からないし・・・。と悩みに悩んだ挙句色々と食材を買出して、いざ準備をしはじめようかという、確か前日の話。

✍そんなぁ

その先生から電話。「明日は宜しくお願いしますね。楽しみにしています。で、言い忘れたんですけど、私いまベジタリアンなんです」・・・っておい、(なんで?)「あ、別に、只お肉って別に必要ないなぁって思って」(あ、いやそうじゃなくて、何で今頃そんな事いってくるねん)

電話を切った後のしばしの沈黙。「この食材でお肉なしで何作ればいいのぉ」・・・「仕方ないよね。きっと日本食なら何でも新鮮だよ。(汗)」何を作ったか覚えていませんが、思いっきり日本の、思いっきり普通の家庭料理。野菜の煮っ転がしとか・・・。煮物とか・・・。

✍汗

ピンポン♪。先生が来ました。「Bienvenue(どうぞ)、あっ!」先生と一緒に入ってきたのは・・中年日本人男性。「友達、連れてきました」・・「友達。しかも日本人、聞いていない、聞いていないぞ!!」日本人が見たら如何にありきたりの日本食か一目でバレるし・・・お客様もてなす料理じゃないし。一応話を弾ませながら、そしてそのお友達も、美味しそうに(なフリして)箸をすすめてくれていましたが、こちらは恥ずかしくて、汗が吹き出る思い・・・と後日家内が振り返っていました。

✍ベジタリアンに気をつけて

この記事をお読みの「欧州でお客さんを招く事がありそうな日本人の皆様」、念の為に、「お肉お魚大丈夫ですよね?」と婉曲にでも聞いておくことをお勧めします。いやぁ、あれは参りました。あの光景、今でも鮮明に眼によみがえります。皆さん、そんな経験ないですか?教えてくださいな。

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皆さん

すいません。記事の番号が誤っており(何故か訂正が出来ないので)、取り消し再作成をした結果、いくつかのコメントが消えてしまいました。申し訳ありません。

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