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2009年10月21日 (水)

2009年No.54 Bourgogne(ブルゴーニュ)

✍もうすぐ

Boujoulais Nouveauの季節が来ますねぇ。なんか前回、サンマロとは何にも関係ないウサギの話で盛り上がったので、調子にのってWineの話を載せます。ウサギといったらWineでしょう(違うか?)

あれはイースタだったかなぁ。知り合いと一緒にブルゴーニュへ。ワイン愛好家の案内でブルゴーニュのワイン街道へ。フランスで生活していたのは僕なのですが、その友達のほうがよっぽど溶け込んでました。昔来たというワインセラーを訪ね、再会を喜ぶ友。さて彼のNavigationで訪ねたのがここ。・・・少しWineを知っている人なら誰もが(?)知っているGivery Chambertinの畑です。Wineに詳しい訳ではないのですが、あの世界的に有名なWineが、世界のあらゆる場所で買う事が出来るワインが、こんなに狭い面積の畑で作られているのか!と思うとなんか不思議な感じがします。小さなシャトーがあり、その周りに決して広いとはいえない畑が広がっています。こんな感じ。Givery_chambertin1 でもなんかほのぼのしていていいですね。このシャトーにはお婆ちゃんの売り子さんがいて、なんかとてもにこやかにでも誇らしげにGiveryを売っていました。

かの有名なロマネ・コンチの畑は、更に狭く・・・これなら確かに貴重。1100万円も納得・・・です。

✍さらに

あのMontrachetを訪ねました。Puligny-Montrachet,Chassagne-Montrachetなどを生み出すあのMontrachetです。僕は白ワインはあまり好きではないのですが、Montrachetは好きです。旨く表現できないのですが、木の香りというか、ニスっぽい香りというか・・・その香りと味がたまりません。で、お勧めしたいのが、その街中にあるホテル。その名も、まんまの‘Le Montrachet’!畑の名前そのままのホテルです。ここです。Le_montrachet

でもそれ程お高くなく、かつ立地がとてもいいので徒歩で周りのCave(ワインセラー)を訪ねられます。試飲とかも出来るし・・・・楽しいですよ。是非お尋ねあれ。

2009No.54 Bourgogne(ブルゴーニュ)

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コメント

う~ん。。ワインも奥が深いですね~wine、、どうして僕は今まで何も知らずに生きてきてしまったんだろう(悩)??しかし、ロマネコンチ1本百万ですかsign02いったいどういう人が飲むんでしょう???

Chingorin-san

この間、JALの機内販売のカタログ見ていたら、「ロマネ・コンチお徳!今なら、90万円がなんと80万円」・・・・って、おい。どっちみち買えね~じゃねぇか。 ていう感じでした。

イギリスは高級ワインが沢山集まってるんですよ。
あるフランス人が「いいワインって結構イギリスに行っちゃうんだよね」と苦々しい顔して言っていたのを覚えています。

高級ワインを「話すウサギちゃん」と楽しんでください。(o^-^o)

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