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2009年11月12日 (木)

2009年 No.60 世界遺産No.58 アミアンの大聖堂

2009 No.60 世界遺産No.58 アミアンの大聖堂

✍今度は

大丈夫です。確認しました。アミアン・・・あまり聞いた事ない街ですか?パリから100Km北の町です。この街を語る前に、この時の旅を語りたいな。あの3000Kmの旅を。当時僕らはロンドンに居ました。嘗てロンドンで息子の同窓生だった当時ドイツ在住の家族とロアール旅行を計画しました。どうせロンドンからフランスに行くなら、ちょっと長めの旅行しようぜ。と考えたのです。

✍で

ロンドン⇒パリ⇒ストラスブルグ⇒バーデン・バーデン(ドイツ)⇒ロアール・・で⇒アミアン⇒ロンドンという確か9日間の大旅行をしました。ロンドンからユーロトンネルで対岸のフランス・カレーへ。車を運ぶトレーラーってご存知ですか?あれの電車版みたいな電車に車を積んで対岸へ。所要時間25分。急に右車線に入れ替わった道路を恐る恐る走り、5年生活した懐かしいパリへ。それからドイツとの国境近くのストラスブルグのクリスマスマーケットへ。そこから憧れのドイツ温泉バーデンバーデンへ。国境といっても家の傍のそこらの川みたいな狭い川にかかった細~い橋を渡るとそこはドイツ。ポストの色も街の表示も全て突然変わります。不思議ですね。東京-神奈川の境の多摩川の1/10ぐらいの橋渡ると国が変わっちゃうんです。バーデン・バーデンはドイツではちっとは知れた温泉です。ドイツには裸ではいる風呂もありますが、僕らが行った温泉は水着来て入る風呂。なので只の温水プールでしたね。プールでもあるまいし、なんで風呂場で息子の両手持ってバタ足させなければいけないの?

✍まだまだ

それからパリで友達と合流し、ロアールへ。ここでイブに宿泊したホテルは嘗てご紹介しました。そこから北上して一路、ロンドンへ。で立ち寄ったのがこのアミアンです。Photo_3 この大聖堂はWikipediaによれば、「アミアンのノートルダム大聖堂(仏語 Cathédrale Notre-Dame d'Amiens)、略してアミアン大聖堂は、完全なものとしてはフランスで最も高い大聖堂。 その室内空間もフランスで最も大きく、約 200,000 立方メートルに及ぶ。世界遺産フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路の一部としても登録されている(ID868-062) 」そうです。その壮大な大聖堂を表現する写真が見つかりませんでしたが、聖堂はこんな感じで、ランスやルーアンの大聖堂に似た彫刻が細々刻まれています。Photo_4

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コメント

温泉ですか~。イギリスもバースは素敵な温泉街?ですよね。アイスランド(オーロラみながら露天風呂)もいいらしいですが、、、。でも、やっぱり日本の熱~い温泉が懐かしいな~。spa

Chingorin-san

バースですか。懐かしいですね。フランスでも温泉地で、温泉を飲ませてくれるところがありますが、別に美味しいものではないですわね。

露天風呂はやっぱり秋のもみじと川のせせらぎに囲まれて、盥にとっくり浮かべて日本酒味わう日本の温泉でしょう。やっぱ。

オーロラ見ながらっていうのも出来ればオツでしょうが、確率低いでしょうしね。僕も帰国したばっかりの頃は、旅行というと温泉旅館めぐりしていました。

まぁ帰国の楽しみにしておいてください。

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