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2009年11月14日 (土)

2009年No.61 無駄話・こぼれ話9

2009No.61 無駄話・こぼれ話

9

✍でも

過去「イギリス食事情」で、イギリス人の食生活を色々書いてきましたが、時々コメントくれるYUMMYさんのブログ「日常的にロンドン(リンク貼ってます)」なんかを見てみると、ロンドンでも美味しいお店一杯ありそうですね。ひょっとして僕の食わず嫌いだった?でも、中々子連れで高級レストランに行けないお国事情もあり・・・要するに、人生の何処の段階をロンドンで過ごしたかなんでしょうかね?

✍研究

そういえばあの頃、イギリスに暮らしていて、「イギリスのどこが良いとこなんだろう?(過去に暮らしたフランスと比べて)」なんて友達と話した事があります。ちょっと思い出したので、無駄話します。で、 色々話した結果、①人が親切。②運転が安心 ③大物ミュージシャンが来る ④Debit_Cardが使える。なんていうバラバラなエリアでのバラバラな結論がでました。

✍個別検証

    人が親切・・・まぁ、「言葉が通じやすいかどうか」というのはあるでしょうか、フランス人に比べ、接しやすいです。フランス人も懐に飛び込んでしまえば実に表裏のない人たちが多く愛すべき人たちですが、第一印象はイギリスかな。家内も友達のご主人(フランス人)の家にお呼ばれしたとき「フランスで暮らすならフランス語もっとうまくならなきゃ」と言われ凹んでいたこともありましたね。イギリスは流石「紳士の国」です。

    運転が安心・・・これは共感を得やすいのでは?フランスの運転は凄まじいです。凱旋門の周りを走っていて外から突っ込んでくる車を避けて内側にハンドル切っていたら、一番内側の車線に追いやられてしまい出れなくなって、凱旋門に乗り上げて、カフェから電話で友達に助けを求めた日本人の話はつとに有名ですが、それに比べると島国のイギリスの運転は、それなりに礼儀正しくシンパシーを感じます。もっとも、たらたら走るとそれなりに冷たくされたそうで、そこのところはど~なんでしょうねぇ?

    大物ミュージシャンが来る。・・・これは生活実感です。我が家が通ったコンサートだけ集めてみても、a.エルトンジョン,b.ポール・マッカートニィc.ババロッティ,d.ホセ・カレラス(テノール),e.ローリング・ストーンズ,f.ビージーズと分野はバラバラですが、キラ星のようなアーティストが並びます。チケットも比較的安価で、且つ、簡単に入手できます。ポール・マッカートニィなど、我が家から近いEarls-Courtの左程大きくない会場でのコンサートでしたが、会場のメンバーが総立ちになってポールと一緒に「ヘイ・ジュード」を歌った時は、背筋が寒くなる感動を覚え、思わず涙しました。

    Debit-Card・・都度口座引き落としカードの事です。Switchという当時は最先端?のカードでした。今は、月締めで口座引き落としなので、毎月引き落とし日にドサッと落とされて毎回「反省猿」状態ですが、その意味でも当時、都度引き落としのDebit-Cardがありがたかったですねぇ。あ、いや、本当に無駄話でした。

皆さんの「イギリスのいいとこTop4」を是非聞かせてくださいな。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

まだまだ限られた範囲のイギリスしか知らないのでよくわかりませんが、仕事をしている限りでは、「大人の国」という感じは確かにしますね~。日本人は細かい規則をつくってきちっとそれを守る事が得意ですが、逆にいうとそういうものがないとなんとなく安心できないですよね。こっちの人は、あくまでPrinciple(原則)は共有するものの、細かいところは個人の判断(常識、良識)で「大人の対応」しようという感覚がつよいようです。(実際の役所の規制なんかもそうですが)
細かい「決まり」がない中で、物事の良し悪しを自分自身で(原則だけで)判断するのって、実は意外に難しいんですよね~。だから日本人は「子供」とかいわれるのかもしれませんね、、、
でも、人によっては、なんでも自分に都合よく物事解釈するのに「原則」という言葉をつかっているだけのやつも結構いますが、、(だから自分を正当化する説明(自己主張)もこっちの人は得意ですよね~、)

それとイギリス人の「ユーモア」もたいしたもんだとは思いますね~。どんなに深刻な状況でもとりあえず冗談かまして余裕みせようとするところは立派です。でも仕事一緒にしてて、あまりに暢気なこといわれると、実はイラつくんですけど。
(文句いっても、冗談めかして謝らたりするとなんか馬鹿にされた気がしちゃうんですよね~)
私の器が小さいだけかもしれませんが、、、、
とりとめなくてすみません。

Chingorin-san

大論文ありがとうございます。イギリスにお住まいなので、なんか思い(恨み?(^-^;))がこもっていますね。
・・いえいえ仕事のうえのいい訳は、フランス人には到底及びません。フランス人は、子供の頃、チームを2つに分けて討論する教育があるそうで、いい訳いいだしたら、延々といい訳しますよ。ユーモアなんて交えず、「直球否定!」です。

他の皆様も、是非是非、イギリス人印象論をお寄せください。お願いします。happy01

すみません。イギリス人は「懐が深い」と褒めようとしたつもりが単なる仕事の愚痴になっちゃいました。イギリスのいいところ=「夏、日が長くていつまでも遊べること&冷房がいらないこと」「オペラ、バレー、クラシックコンサート等ヨーロッパ文化を身近に味わえること」「地震がないこと」をいいわすれました。

Chingorin-san

そうすよね。夏日が長いのは、人類が創ったメリットではありませんが、最大の魅力の一つですね。
夏10時過ぎにCafeで生ビールを太陽の光を浴びながら、屋外で一杯!なんてとてもお洒落でしたよね。

でも、嘗て日本でもサマータイム制を導入しようとしたけれど、「残業時間が一向に減らず、期待した飲食業界の売り上げもあがらず失敗した」とかいうニュースを聞くと、やっぱり欧州の人は「人生の過ごし方そのものが上手なのかなぁ」と思ってしまいます。

欧州の夏、滅茶苦茶懐かしく、かつ、羨ましいです。


英国が好きな理由・・・。
①適度な距離感。
人が適度に無関心で適度に気にしてくれる感じ。
ホーム・ステイの頃思ったんですが
(経験ないけど)アメリカみたいに家族の一員~~って
押し付けがましい感じじゃなくて 
かといってほったらかしでもなくてちょうどいい。
全体に言えると思います。
世間の目を気にして何かをしなきゃとか、
しちゃいけないとか あまり感じない。
②ゆるい感じ。 いい意味でゆとり。
(都会で)人がピリピリ緊張感で生きてない感じ。
サービス業とかの適当さも嫌いじゃないです。
③個人が、個人な所(?)
逆に何かがはやったらみんながそれにならい、
流行が終わったら突然見向きもしなくなる
日本がいや・・・。
それと、衣替え、っていうアレが許せない。。
好きに着ればいいじゃん。今もあるのかな。。
④ヨーロッパ旅行が安く気軽に行ける。
西洋の歴史、城、僧院等大好きなのでこれは大きい。

長くなり、すみません。
でも日本も便利だし食べ物は安くて美味しいし
好きですよー。

YUMMYさん

コメントありがとうございます。その通りですよね。

個人主義な感じ、お互い干渉しないところ・・この感じは僕は寧ろフランスで感じました。流行もなく、みんな自分のスタイルでいきている。他人がどうみているか、何をしているかはあまり考えないのでしょう。l

尤も店員さんがマイペースすぎるのは閉口しましたが。
店員さんなんかはイギリスの方が温かい気がしましたが。

皆さんの印象は如何ですが?
イギリスでもフランスでも結構です。聞かせてくださいませ。

伝統的日本人の私は、ヨーロッパに限ったことじゃないですが、あのサービス業の”ゆるさ”にはどうしてもなじめません。スーパーのレジで、客が並んでんのに、店員同士が馬鹿話して笑ってたりすると、思わず文句が口に出て、却って異様な目でみられたりしちゃいます。(文句いうと”逆効果”になることが多いです)。特に、フランスでは、昔レストランで(人種差別的に?)故意に無視されたことがあって、かなり頭にきました。((仏と仲が悪い)イギリス人が一緒だったからかもですが、、私が文句いったために更に対応が悪くなり、永遠に注文聞きにきてもらえないかと焦りました。。)心を大きくもって、大人にならなきゃですね~。。(笑)

フランスとイギリスのドーバ以上の深~い溝。まぁ100年間戦争した(百年戦争)国同士だし、仕方ないのでは?

イギリスのシステムをフランスに導入した時のこと、システムが停止すると、フランスの担当者がニヤッと笑って、’C’est le systeme anglo-saxon,ca'
(まぁ、アングロサクソンのシステムだからねぇ)と小馬鹿にしたようにいったのを見たとき、この狭くて広い溝を感じたものです。・・・まぁ、色々あるみたいっすよ。


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