無料ブログはココログ
2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

« 2009年No.65 ポーツマス | トップページ | 2009年 No.67 無駄話・こぼれ話11(おらが村の自慢話1) »

2009年12月12日 (土)

2009年 No.66 世界遺産No.60 シャルトル大聖堂

2009

No.66 世界遺産No.60 シャルトル大聖堂

✍執念

ここだけは自分の写真で紹介したかったのですが、諦めてURLをご提供します。http://allabout.co.jp/travel/worldheritage/closeup/CU20080612A/index2.htm#1

この中のステンドグラスを御覧下さい。これが「シャルトルの青」といわれる有名なステンドグラスです。パリのノートルダム寺院の薔薇窓も素晴らしいですが、シャルトルの青も素晴らしいですよ。

✍どこ?

機会があったら是非立ち寄ってほしいので、ちょっとしつこくご紹介しますと、シャルトルは、パリから

フランスの首都パリからおよそ南西80kmほど離れた都市シャルトルに位置し、パリ・モンパルナス駅からルマン、ブレスト方面行きTGV、または長距離列車で50分~70分でつきます。モンサンミッシェルもそうなのですが、フランスは巨大な平地なので、車で高速を降りるとかなり遠くに、大聖堂が見えてきます。ポツンと・・・。それが車が近づくと段々と大きくなってきます。面白いですよ、この感じ。

✍思い出

この場所を見ると思い出すのは、川。駐車場に車止めて、そびえたつ大聖堂を前にして、パリから持ってきたお弁当を食べました、川縁で。小さな鴨が気持ちよく泳いでいました。そんな事のほうをより鮮明に覚えています。もう15年も前なのに。

✍で大聖堂

これはやはり専門家の説明にゆだねます。Wikipedia によれば、「フランス国内において最も美しいゴシック建築のひとつと考えられている大聖堂。ロマネスク様式を基礎とする新しい大聖堂の建築が始まったのは1145であったが、1194の大火事で町全体と聖堂の西側前方部分以外が焼き尽くされたため、この残った部分のみ初期ゴシック様式となった。大聖堂本体の再建は1194から1220の間に行われ、中世大聖堂としては著しく短期間で完成へと至った。当初、土地面積は10,875m²であった。大聖堂の建築は最上級のもので、その高く聳え立つ通路やきめ細かい彫刻を見て熱情に溢れない建築歴史家は殆どいないほどである。フランスにおける全てのゴシック建築の大聖堂で最も素晴らしいものの中の一つだから、上記の賛辞は十分値するものである。遠くからはうねる小麦畑の上を徘徊する様にも見え、徐々に近づくと街が大聖堂が立つ丘の周りへと群がっているのが見え始める。」・・・・ほらほら、偶然にも同じ事いっています。そうなんです。遠くからでも、浮かびあがって、そして段々大きくなってくるんです、いやホント。

« 2009年No.65 ポーツマス | トップページ | 2009年 No.67 無駄話・こぼれ話11(おらが村の自慢話1) »

世界遺産紹介」カテゴリの記事

コメント

青いステンドグラスといえば、パリ、シテ島のサント・シャペルも綺麗ですよね~。とっくに記事になってたらごめんなさい。

いえ、Chingorinさん
記事も何も、結局、サント・シャペルには行っていないのです。あのノートルダムの隣ぐらいにある教会ですよね。

結構、在パリ経験長い割には、穴があったりします。そうですか?「青」なんですね。それは見たかったなぁ。

老後は、「油絵を習って、赤いベレー帽被って、セーヌ河沿いにキャンバスを立てて、ノートルダム寺院を描く」というのが夢ですので、それが実現した時によってみます。good

シャルトルの大聖堂、行きました。
ゴシックとロマネスクの2本の塔が印象的でした。
ステンドグラスも素晴らしかったです。

サント・シャペルはいい写真撮りましたよ~♪
↓URL貼っておきました。見てみてね。

YUMMYさん

写真拝見しました。言葉を失う美しさですね。
パリでは略めぼしい観光地はいったと思い、心残りも今まではあまり無かったのですが、ここを外していたのは、今では残念でなりません。

この近くの警察には、免許の書き換えやら、滞在許可書発行やらで何度も来ており、ノートルダムにいたっては、その倍は訪ねて、バラ窓のステンドグラスを愛でているのに、どうしてこの教会に足を運ばなかったのか分かりません。多分、青のステンドグラスの知識と意識が欠けていたのでしょう。ここはパリに行くことがあったら必ず行きたいです。


コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/510455/32587157

この記事へのトラックバック一覧です: 2009年 No.66 世界遺産No.60 シャルトル大聖堂:

« 2009年No.65 ポーツマス | トップページ | 2009年 No.67 無駄話・こぼれ話11(おらが村の自慢話1) »