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2009年12月 3日 (木)

2009年No.64 無駄話・こぼれ話10(欧州スポーツ事情)

2009No.64 無駄話・こぼれ話10(欧州スポーツ事情)

✍流石に

流石に10回も書いていると本当に「無駄話もここに極まれり」って感じでどうでもいい話になってきましたが、最近、浅田真央ちゃんやら、キム・ヨナやらが話題になって、年が明けるといよいよ冬のオリンピックの話題もヒートアップするでしょうし、今日は、乏しい知識と経験で独断と偏見の欧州スポーツ事情を書きます。無責任に思ったこと書けるのがブログの良さだし。

✍まずイギリス

冬のオリンピックでは派遣の僕らは寂しくなります。イギリスの冬五輪のお家芸は「カーリング」。で、僕らは真央チャンやら、ジャンプ競技(日の丸飛行隊?古い!)を見たくてチャンネルを回すのですが、どこまわしても、お姉さん達が箒もって「滑ってる石灯籠の頭」みたいなものの周りを掃いています。そういえばカーリングのルールが良く分からないもどかしさは、クリケットを見たときと一緒。6年居たけれど、結局クリケットのルールも良く分からず仕舞いでしたね。ファールチップでも走っちゃうし、空振りしても喜ぶし・・・1日で終わらないし。一方フットボール熱は凄まじいものがあります、フーリガンの存在はつとに有名ですが、オリンピックとはあまり関係ないか。テニス・・・それは何といってもウインブルドンの国ですから、あちらこちらにテニスコートあります。でもイギリスには強い選手が何故かあまりいません。

✍で、フランス

この国は柔道の国。なので夏のオリンピックは需給がピッタンコ。何処回しても白と青のカラフルな柔道着が舞っています。パリの周りの環状線(Peripherique)を走っていると眼の前に柔道ジムの巨大なJUDOという文字が迫ってきますし。多分欧州で柔道熱は1,2を争うのでは。そういえば僕の会社の同僚の弟さんは柔道の嘉納杯で大活躍した著名な柔道家でしたよ。

フットボールもテニスも盛んですが、面白いのはこの国では有名な「ペタング」・・・ご存知ですか? プロバンスの公園を歩いていたら、年配のメタボ系のオジサンたちが、鉄のタマをバックスピンかけながら飛ばしていました。何でも目印の球に一番鉄のタマを近づけたほうが勝ちとかで、つまりは「カーリングの公園版」?なんかけだるい感じの南仏の午後に、この映像がまたぴったりなんですよね。人々は昔から、適度に体が動かせるゲーム性のあるスポーツを追い求め、結果、国のおかれた緯度や気候に応じてお手軽で熱中出来るスポーツが盛んになり、結果、バラバラな発展を遂げたのでしょうか。

以上、究極の無駄話でした。

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コメント

冬になるとラグビーも盛んになりますよね~。うちの近所の公園では女子(おばさん)のラグビー部もよく試合してますが、さすがにでかいでかい。。最近イギリスでもアンディ=マリーがテニスで活躍していて今もランキング4位くらいにはいるんですよん。来年こそウィンブルドン勝ってほしいです。ペタングっていうのは、芝の上でやるボ-リングもどきみたいなやつでしょうか?うちのオフィスの前の芝の広場でも夏はみんなビール飲みながらやってます。鉄の玉は、一個一個バランスが均一じゃないんで右に曲がったり左に曲がったりするくせがあるそうです。意外に奥が深い?という話ですが、まだやったことありませ~ん。。。

Chingorin-san

あれですね。公園の芝生の上で盛り上がっているやつ。あれ、グラスボウルとかいうやつでしたっけ?

ペタングは鉄の球を「投げる」スポーツなので、芝生だとぼこぼこになってしまうので、普通土の上でやります。バックスピンをかけで転がりを抑制し、目的になる球に近づけるのです。

その時、相手の球を弾き飛ばしたりすると、盛り上がります。そんなことを日曜日の陽だまりの中で、ワイングラス片手に、ゆったりと楽しんでいるのは、なんかほっとする光景です。

ラグビーやってるのはあまり見たことないですね。旧英国連邦(オーストラリアとか)のラグビー大会とか時々やってますよね、そういえば。


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