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2009年12月 5日 (土)

2009年No.65 ポーツマス

2009No.65 ポーツマス

✍ちょっと

ちょっと毛色を変えて港町をご紹介。イギリス南の港町、ポーツマスです。本音をいうとご紹介できる写真の残っている街が減ってしまったもので。アルバム何処にいっちゃったのだろう?

ポーツマスというと「ポーツマス条約」ぐらいしか知りませんでしたが、あ、しかも名前だけですが(^^;) 実は、歴史に残る船が停泊する港町。かつ、あのチャールズ・ディケンズの家のある街だったんですねぇ。

✍ディケンズ

「グリスマス・キャロル」で有名な英国人作家ですよね。この冬もクリスマス・キャロルが放映されていますね。僕とディケンズの関係は・・別にないんですが、只、パリで最初に暮らした通りが、Avenue_Charles_Dickensだったのです。この住所、タクシーを停めて、住所を言っても通じないんです。フランスでは、英語風にチャールズ・ディケンズと発音してもまず通じません。カタカナで発音すると「シャ・ディケン」といわなければ通じない事が色々やってわかりました。

それは兎も角、ディケンズの家、建物の外観は至って普通の家ですので省略しますが、中には直筆の原稿・書簡などが飾られていました。(あまり良い写真がないのですが、まぁこんな感じで)。Photo

✍で、軍艦

軍港ですから、色んな軍艦が停泊しています。ここでは港クルーズに参加しましたが、本物の軍艦がたくさん停泊していました。横須賀港もこんな感じなのでしょうか?その中で今日はこの船をご紹介します。それはこれ。戦艦ヴィクトリーです。Victory Wikipediaによれば:「ヴィクトリー ("HMS Victory") は、イギリス海軍の軍艦で、104門搭載の戦列艦。現存する唯一の戦列艦であるとともに、世界最古の現役艦でもある。小型で機動力に優れた艦を好んだ18世紀当時のイギリス海軍では珍しい、100門以上搭載の一級戦列艦として受注された。建造途中に七年戦争が終結したこともあって、骨組みだけの状態で3年近くドックに放置されることになったが、1765年進水。ジョン・ジャーヴィス、ホレーショ・ネルソンら、多くの提督の座乗艦となり、アメリカ独立戦争やナポレオン戦争のいくつかの重要な海戦で旗艦をつとめた。特にトラファルガーの海戦では、フランス・スペイン連合艦隊の隊列に垂直に切り込む「ネルソン・タッチ」の性質上、約30分にわたって敵艦隊からの集中砲火を浴びることになったが、連合艦隊の砲撃の稚拙さにも助けられ、よく持ちこたえた。..

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