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2010年1月

2010年1月25日 (月)

2010年No,2 世界遺産No61:Zalzbourg(ザルツブルグ:オーストリア) N0.1

2010No,2 世界遺産No61Zalzbourg(ザルツブルグ:オーストリア) 

N0.1

✍謎、老化?

世界遺産の棚卸しをしていたのですが、「あれ、これ昔

絶対記事にした」というのが出てきて、でも過去の記事を検索してもどこにも記録がないのです。それも幾つも・・・・謎です。それとも記憶の混乱?つまり老化?

✍先ずは基礎知識

Wikiによればザルツブルグ市街の歴史地区はオーストリア共和国の世界遺産の一つ。ドイツ国境に近いオーストリア北西部ザルツブルグ州の州都。岩塩の交易によって栄えてきたこの街は、「ザルツ()のブルグ(城)」と呼称されてきた。中世においては塩は「白い黄金」ほど貴重なもので、9世紀には司教座が置かれて宗教都市として栄え、ザルツァツハ川左岸の旧市街には教会や歴史的建造物が数多く建てられ、「北のローマ」あるいは「北のフィレンツェ」と称された。

✍功罪

この旅行はツアー旅行でいったのですが、結果、観光対象物の知識は増えたのですが、苦労して見ていないので個々の印象が薄くなってしまいました。ツアーの功罪ですね。ともあれ対象となるものが多いので、パリご紹介の時の様に、何回かに分けてご紹介しますね。

✍ザルツブルグ大聖堂

先ず代表的なものは「ザルツブルグ大聖堂」です。Photo 1628年にバロック様式で建て直されたものだそうですが、外観もさることながら、ここはその内装の美しさに惹かれましたね。通常はステンドグラスの美しさを競い合うものかと思っていたのですが、ここは聖堂の中の装飾が華麗でもあり、重厚でもあり、とても印象的でした。こんな感じです。Photo_2

ガイドさんによると外観にはペテロとパウロとか、聖人の肖像が飾ってあります。・・・それだけ覚えています、今でも。

✍ところで

NYから帰って1週間ですが、また明後日から上海に出張です。上海の記事も載せたいです。

2010年1月16日 (土)

2010年 No.1 New York(Emipre State Bdg.)

2010

No.1 New York(Emipre State Bdg.)

✍謹賀新年

皆さん、明けましておめでとうございます。新年早々永らく更新していなかったのは、ネタ切れもあるのですが、実は新年早々1週間極寒のNew Yorkに出張していたためです。そのお陰で新年第一回は新鮮なネタをお届けできます。

✍寒い!

何よりもNew Yorkは信じられない程寒かったです。地元の人からの情報で、朝の気温は氷点下10度近いこと、それと手袋、毛糸の帽子は必須であることを教えて貰っていたのですが、手袋は兎も角、「背広に毛糸の帽子は如何なものか」と思いながらも、直前にファミマで千円の帽子を買って持っていきました。結論から言えば、これなしでは生活できませんでした。ホテルから会社まで徒歩5分ぐらいなのですが、外にでた途端東京では経験できないような頭が締め付けられて心臓が痛くなるような寒さに襲われます。そう、背広着てスキー場歩いているイメージです。救いはNew Yorkerは皆厚手の帽子を被って外を歩いているので、僕のファミマ帽子が「浮かなかった」事ですね。

✍高い!①

物価が高いです。ミネラル水とサンドイッチ買って、外税やらサービス料やらがついて直ぐ千円超。日本なら松屋で300円未満で豚どんが食べられる時代に、円高にもかかわらずサンドイッチが600円(6㌦)します。結局、サンドイッチ買うのも馬鹿馬鹿しくなって、持っていったカップラーメンで朝はしのいでいました。それを平気でやっているNew Yorkerは景気が悪いといっても高給取り揃いなのでしょうね。

✍高い!②

これはいい話。毛糸の帽子被って地下鉄で2駅乗ってエンパイヤステートビルに行きました。前回(去年)は自由の女神は見たのですが、ここに来れなかったので心残りでした。去年の第59回ボンの回で「コロンブスの塔」をご紹介した時に書いたように「○○と煙は高いところに昇りたがる」訳で、NYに来たらここでしょう、やっぱ。高いビルが林立しているNYでもこのビルはやはり凄まじい存在感を放っています。「老舗の持つ凄み」とでいいましょうか。下から見上げるとこんな感じ。高い!。Empire_state_1_2 で料金は86F迄が20㌦、天辺の細い部分の頂上102F迄登る人は更に20㌦かかります。物価高で家計状態不安の僕は躊躇うことなく86F 迄の切符を買ったのでこの景色はそこからの展望です。Empire_2 結構写真には拘りがある僕なのですが、観光客でひしめき合っている間を縫って撮影する事と、何より氷点下の風が塔の天辺を吹き荒れていて寒くて長居が出来ず、この日は適当にシャーターを押して逃げ戻ってきました。空からみるNYはやっぱり大都市です。香港のビル街も凄いなぁと感じましたが、この街、高層ビル街に、更に奥行きがある感じがします。「世界の心臓」って感じ。不景気でも何とか頑張ってもらいたいものですね。と観光客気取りで一人つぶやく僕でした。

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