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2010年2月21日 (日)

2010年 No.7 ドイツ・ノイシュュバンシュタイン城

2010 No.7 ドイツ・ノイシュュバンシュタイン城

✍これも

無かったんですね。実は昨日このブログの製本3冊目〔2009年分〕が届けられ、改めて1冊目から内容を見直してみたのですが、こんな偉大な観光地をご紹介していなかったのですね。世界遺産縛りの弊害?というか、それより、どうしてこんな世界で一番美しいお城が「世界遺産」でないのんでしょうね?御覧下さい。自然風景との溶け込みかた、堂々とした外観、僕も世界で一番綺麗なお城だと思います。これです。Photo_4

Wikiでは

ところが、ドイツ・バイエルン州フッセン近くにルードヴィッヒ2世が建てたお城ですが、Wikipediaを参考にすると、何故世界遺産でないかが分かります。その理由はこれです。「ルートヴィッヒ2世は中世騎士道への憧れを強く抱いた人物であり、ファルトブルグ城やヴェルサイユ宮殿を眼にした彼は、中世への憧れを具現化するロマンチックな城を造ろうと決意した。このため城全体のグランドデザインを行うよう指名されたのは建築家でも技術者でもなく、宮廷劇場の舞台装置担当の画家(クリスチャン・ヤンク)だった。・・・ドイツのお城には本来あるべき小聖堂や墓地などがこの城にはなく、王座を後回しにしても・・人工の洞窟をつくるといった具合で、王の趣味のためだけに建設された実用に不向きな城である」・・・いわば王様のオモチャだったわけで、政治的意味なし。国家経済的には「負担」のみ。ウ~ン、これでは世界遺産の価値はないのでしょうねぇ。

✍はずし

この旅はツアーでした。日本人のベテラン女性ガイドが、バスの中で、感情を込めながらルードビッヒ2世のこの城に込めた熱い熱い思いを語ったのですが、決め台詞の「彼は思ったのです!・・・『僕は、世界で一番美しいホテルを造りたい!』っと!」。彼が造りたかったのは「ホテル」ではなく「お城」・・・この一番肝心なところでの「考えられない言い間違い」を聞いて、ツアーの皆も。。「・・・・」。「笑うところ」でもないし、「へ~」と感動も出来ない。だってホテルじゃないし・・。この反応を見て「言いマツガイ」に気がついたガイドさんと皆で大笑い、ガイドさんはその後、恐縮至極でした。まぁこんなホテルだったらかなりお金を積んでも泊まって見たいのは確かです。

✍こわ

先ほどの写真は実は、ツアーで連れて行かれた「マリエン橋」という少し遠くから見たお城の全景なのですが、その後バスで移動して遠くからマリエン橋を見たとき、「え、あんな高い橋を歩いて渡っていたの」とちょっと驚きました。こんな場所です。Photo_5

✍へばり

この頃息子は漸くベビーカーに乗りながらも、自分でも歩けるようになっていたので、安心して連れてきたのですが、それまでツアーで知り合った女の子(偶然にも同じ会社の家族と一緒でした)と楽しそうに手を繋いで歩いていた息子が、いざこのお城に入ってお城の内部見学に臨む時になって、何がお気に召さなかったのか、突然むずがりだし、歩いてくれず。ツアーのメンバーは階段を登り始め・・・(昔のお城なので当然エレベーターなぞなし)、仕方なく息子を抱えて100段以上の階段を登りきったのを覚えています。まぁあまりにもお城からの眺めが良かったので疲れは癒されましたが・・・。ただ、帰りお城からバス迄の下り坂がくたびれてどうにも歩けず、何とか観光客向けの馬車に乗って降りたのを覚えています。

旅のアクセントはやはり子供でしょうね。写真をみると、子供がらみの思い出だけがクローズアップされて思い出されます。

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

ドイツには行ったことがない私です。
ここは、一度は行ってみたいなー、の地ですねえ。
映画『ルードビッヒ』にちょっと気持ちが動かされた、ってこともあるんですが。

まあ、賛否両論「2度と行きたくない、気持ち悪い趣味」と言い切る人もいましたが(笑

ぽんたさん

ドイツに行かれたことがないとは意外も意外ですね。美食のぽんたさんは、ソーセージの国はお気に召しませんでしたか?

このお城、背景を聞いてしまうと興ざめですが、お城そのものはそれでもとても素敵ですよ。機能性は兎も角、美しさは秀逸です。森の中に佇むこのお城は、一見の価値はあるかと・・・・。

城内はツアーでの見学のみで自由に歩けないのがちょっと不満でした。
マリエン橋は結構な怖さで一緒に行った高所恐怖症の友達はアウトでした(笑
マリエン橋まで行く坂道がえらく急でしたよねー。

おお、YUMMYさんお帰りなさい。
そうですか、ここ行かれましたか。確かに自由に歩けなかったですね。僕の場合、それよりも息子を抱いて100段の階段を上ったので、内装をめでる余裕なぞ全くなかったのを覚えています・・・。

でも外観はとても綺麗でした。残念だったのは、一番素敵なアングルでの写真が取れなかった事。ここに掲載したのと反対側の遠距離写真が綺麗なのですが、そこはバスが通らなかったので、取れなかったのです。

ガイドブック等のベストアングルの写真を見るとちょっと悔しくなります。そういえば、サグラダ・ファミリアでも同じ思いしました。運が無いのか、センスが無いのか。その両方か。そうその両方なのでしょうね。

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