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2010年2月 4日 (木)

2010年No.3 無駄話・こぼれ話13(Oyster Bar)

2010No.3 無駄話・こぼれ話13Oyster Bar

✍久しぶりに

久しぶりに食事ネタです。想像してみてください。東京駅の中央線のホームを下りるとそこにOyseter-Barが。普通無いでしょ。そこは、パリのGard-Nord(北駅)ではなく、New YorkGrand-Centralです。この駅は乗り場が地下1Fにあります。エスカレータを降りると広場があってそこからGateを抜けて各ホームへ行きます。その広場から斜めにスロープを上がるとそこに「Oyster Restaurant」の巨大な看板が。

✍〆はこれ

出張のミッションが終わり、後は帰るだけ。こういう時はこれでしょう。メニューに溢れる無数の牡蠣。でも名前を見てもさっぱり。値段は大体一個$2.5。でお店の人を呼んでお願いしたのは牡蠣盛り合わせ。3種類6個が皿に乗って出てきました。名前は覚えていません。只、その中にKUMAMOTOっていう小ぶりの牡蠣があったの覚えています。HIROSHIMAでなくてなんでKUMAMOTO? なんて考えながら白ワインと共に・・・プリッと。あぁ至極の一時。Grand_central_oyster_bar

牡蠣といえば、「フランスの大西洋岸か広島」と思っていたのですが、アメリカにも牡蠣の産地が一杯あるんですね。考えてみればカリフォルニアはワインの産地だから、牡蠣が養殖が盛んでもおかしくないですよね。隣に来た日本人の若い女性二人組みとちょっとお話したりしながら、エンジンかかっちゃいました。

✍それにしても

仕事後の開放感からとはいえ、気がついたら。眼の前にお皿が3皿。つまり18個。ひたすら白ワインと牡蠣だけの夕食。明日は14時間飛行機に乗るのに、大丈夫か俺?・・と思いながら帰国の途の着きました。堅牢な我が胃袋。今でも元気でおります。

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コメント

世界各地で美味しい食材にありつけて(&若い女性とお友達になれて)羨ましい限りです。この前こっちでも生牡蠣&白ワインパーティーやりました(一人2ダースいっちゃいました)が、結構高くついてまいりました。上海でも”色々”堪能されたんでしょうね~??(もう上海蟹という季節じゃなかったでしたっけ?)また戦果を教えてくださ~い。。。(笑)

Chingorin-san

上海行ってきました。蟹はみな撤収していました。

上海の会議でも6割は比較的若い女性で、それはそれは楽しい一時を過ごしました。あ、まぁ何十人かでテーブルを囲んだだけですが。beer

この話はまた次の次の記事で掲載予定です。

ところで、もう少しでモスクワじゃないですか?何時からですか?ひょっとして滅茶苦茶寒いんじゃないでしょうか?snow

無事のご帰還を祈っております。

バレンタインデー(14日)からいってきます。2週間もいくんで気候がよめません。マイナス20度くらいまでは覚悟らしいんで股引買っておかないと、、(寒)。オフィスには、青い目をしたお人形のようなロシア美人が結構いるんですが、とても相手にはしてもらえないでしょうし、、、ロンドンの天気も相変わらずさえず暫く憂鬱な(引きこもりの)日々です。。。。down

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